『ふたたび嗤う淑女』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2021/08/30 | 『ふたたび嗤う淑女』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(は行)
『ふたたび嗤う淑女』中山 七里 実業之日本社文庫 2021年8月15日初版第1刷 標的の運命を残酷に操るダークヒロイン、再臨!? 巧みな話術で唆し、餌食となった者の人生を狂わせる -
2021/08/30 | 『ふたたび嗤う淑女』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(は行)
『ふたたび嗤う淑女』中山 七里 実業之日本社文庫 2021年8月15日初版第1刷 標的の運命を残酷に操るダークヒロイン、再臨!? 巧みな話術で唆し、餌食となった者の人生を狂わせる -
2021/08/23 | 『護られなかった者たちへ』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(ま行)
『護られなかった者たちへ』中山 七里 宝島社文庫 2021年8月4日第1刷 連続 "餓死" 殺人事件の裏に隠された、あまりにも痛切な真実。号泣必至の社会派ミステリー! 仙台市
2021/08/19 | 『夏物語』(川上未映子), 作家別(か行), 川上未映子, 書評(な行)
『夏物語』川上 未映子 文春文庫 2021年8月10日第1刷 世界が絶賛する最高傑作! 「米TIME誌 ベスト10」 「米ニューヨーク・タイムズ 必読100冊」 「米図書館協会ベスト
2021/08/16 | 『夫婦一年生』(朝倉かすみ), 作家別(あ行), 書評(は行), 朝倉かすみ
『夫婦一年生』朝倉 かすみ 小学館文庫 2019年7月21日第2刷発行 新婚なった夫婦の、最初の約一年間が描かれています。過不足なく丁寧に、"ありていに幸せな様子" が綴られています。
2021/08/13 | 『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』(大島真寿美), 作家別(あ行), 大島真寿美, 書評(あ行)
『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』大島 真寿美 文春文庫 2021年8月10日第1刷 江戸時代の大坂・道頓堀。穂積成章は父から近松門左衛門の硯をもらい、浄瑠璃作家・近松半二として歩みだす
2021/08/11 | 『姫君を喰う話/宇能鴻一郎傑作短編集』(宇能鴻一郎), 作家別(あ行), 宇能鴻一郎, 書評(は行)
『姫君を喰う話/宇能鴻一郎傑作短編集』宇能 鴻一郎 新潮文庫 2021年8月1日発行 ただならぬ小説がここにある。官能の巨匠か、文芸の鬼才か。戦慄の表題作をはじめ、鬼気迫る芥川賞受賞
2021/08/09 | 『ざんねんなスパイ』(一條次郎), 一條次郎, 作家別(あ行), 書評(さ行)
『ざんねんなスパイ』一條 次郎 新潮文庫 2021年8月1日発行 『レプリカたちの夜』 で大ブレークした奇才によるユーモア・スパイアクション! 私は73歳の新人スパイ、コード
2021/08/06 | 『鏡じかけの夢』(秋吉理香子), 作家別(あ行), 書評(か行), 秋吉理香子
『鏡じかけの夢』秋吉 理香子 新潮文庫 2021年6月1日発行 「このゾクゾクがたまらない」 その鏡は、磨く者の願いを叶えるという。会いたい、羨ましい、妬ましい、もっと欲しい、
2021/08/02 | 『わたしの本の空白は』(近藤史恵), 作家別(か行), 書評(わ行), 近藤史恵
『わたしの本の空白は』近藤 史恵 ハルキ文庫 2021年7月18日第1刷 気づいたら病院のベッドに横たわっていたわたし。目は覚めたけれど、自分の名前も年齢も、家族のこともわからない。
2021/07/30 | 『太陽と毒ぐも』(角田光代), 作家別(か行), 書評(た行), 角田光代
『太陽と毒ぐも』角田 光代 文春文庫 2021年7月10日新装版第1刷 大好きなのに、どうしても許せないことがある。ハッピーエンドから始まる恋人たちの平凡な日常。一見幸せそうに見える
2021/07/26 | 『夏の終わりの時間割』(長岡弘樹), 作家別(な行), 書評(な行), 長岡弘樹
『夏の終わりの時間割』長岡 弘樹 講談社文庫 2021年7月15日第1刷 小学六年生の祥と放火容疑をかけられた知的障害のある信。二人の少年の友情を綴る表題作はじめ、困難に直面した様々
2021/07/22 | 『スイート・マイホーム』(神津凛子), 作家別(か行), 書評(さ行), 神津凛子
『スイート・マイホーム』神津 凛子 講談社文庫 2021年6月15日第1刷 隙間風に苛まれる日々を脱すべく、念願の家を購入した賢二。愛する妻と娘と引っ越したそこは、暖かくて快適な、ま
2021/07/19 | 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ブレイディみかこ), ブレイディみかこ, 作家別(は行), 書評(は行)
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ 新潮文庫 2021年7月1日発行 副題は、The Real British Secondary School D
2021/07/15 | 『葦の浮船 新装版』(松本清張), 作家別(ま行), 書評(あ行), 松本清張
『葦の浮船 新装版』松本 清張 角川文庫 2021年6月25日改版初版発行 期待していた "社会派推理小説" とはやや趣きが異なる作品ではありますが、これはこれとして、案外楽しく読めま
『大好きな人、死んでくれてありがとう』まさき としか 新潮文庫 20
『ブラック・ティー』山本 文緒 角川文庫 2025年12月25日 改
『羆嵐』吉村 昭 新潮文庫 2026年12月20日 62刷発行
『妊娠カレンダー』小川 洋子 文春文庫 2020年12月20日 第2
『カフェーの帰り道』嶋津 輝 東京創元社 2026年1月23日 4版
『ダブル』(永井するみ)_極上のサスペンスは日常か...
『妊娠カレンダー』(小川洋子)_書評という名の読書...
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『ジェンダー・クライム』(天童荒太)_書評という名...
『カンザキさん』(ピンク地底人3号)_書評という名...
『羆嵐』(吉村昭)_書評という名の読書感想文
『彼女たちが隠したかったこと』(一木けい)_書評と...
『カフェーの帰り道』(嶋津輝)_書評という名の読書...
『真珠とダイヤモンド 上下』(桐野夏生)_書評とい...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『悪いものが、来ませんように』(芦沢央)_書評とい...
『窓の魚』(西加奈子)_書評という名の読書感想文
『きっと君は泣く』(山本文緒)_書評という名の読書...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『トリップ』(角田光代)_書評という名の読書感想文