『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ブレイディみかこ)_書評という名の読書感想文
2021/07/19 | 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ブレイディみかこ), ブレイディみかこ, 作家別(は行), 書評(は行)
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ 新潮文庫 2021年7月1日発行 副題は、The Real British Secondary School D
2021/07/19 | 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ブレイディみかこ), ブレイディみかこ, 作家別(は行), 書評(は行)
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ 新潮文庫 2021年7月1日発行 副題は、The Real British Secondary School D
2021/07/15 | 『葦の浮船 新装版』(松本清張), 作家別(ま行), 書評(あ行), 松本清張
『葦の浮船 新装版』松本 清張 角川文庫 2021年6月25日改版初版発行 期待していた "社会派推理小説" とはやや趣きが異なる作品ではありますが、これはこれとして、案外楽しく読めま
2021/07/12 | 『くちぶえ番長』(重松清), 作家別(さ行), 書評(か行), 重松清
『くちぶえ番長』重松 清 新潮文庫 2020年9月15日30刷 マコトとは、それきり会うことはなかった。引っ越してしばらくたった頃 - たしか五月だったと思う、あいつはちっとも手紙を
2021/07/08 | 『祝福の子供』(まさきとしか), まさきとしか, 作家別(ま行), 書評(さ行)
『祝福の子供』まさき としか 幻冬舎文庫 2021年6月10日初版 親になること、その奇跡、その幸福 - その重圧。「私はこの子を愛せるだろうか」 虐待を疑われ最愛の娘と離れて
2021/07/05 | 『首の鎖』(宮西真冬), 作家別(ま行), 宮西真冬, 書評(か行)
『首の鎖』宮西 真冬 講談社文庫 2021年6月15日第1刷 さよなら、家族 「妻を、殺してしまいました。」 介護、DV - 家族の鎖につながれた二人のエスケープ。家族に苦しむ
2021/07/01 | 『エレジーは流れない』(三浦しをん), 三浦しをん, 作家別(ま行), 書評(あ行)
『エレジーは流れない』三浦 しをん 双葉社 2021年4月25日第1刷 海と山に囲まれた餅湯温泉。団体旅行客で賑わっていたかつての面影はとうにない。のどかでさびれた町に暮らす高校2年
2021/06/28 | 『誰? 』(明野照葉), 作家別(あ行), 明野照葉, 書評(た行)
『誰? 』明野 照葉 徳間文庫 2020年8月15日初刷 嵌められた、と気づいた時はもう手遅れだ! この女、息するように嘘をつく 彼女は私の生きがいだ、と沢田は思う。大手企業を
『大阪』岸政彦 柴崎友香 河出書房新社 2021年1月30日初版発行 大阪に来た人、大阪を出た人。かつていた場所と、今いる場所が 「私」 を通して交差する -『街の人生』 『百年と一
2021/06/22 | 『スメル男 (新装版)』(原田宗典), 作家別(は行), 原田宗典, 書評(さ行)
『スメル男 (新装版)』原田 宗典 講談社文庫 2021年1月15日第1刷 「腐ったような臭いがし、吐き気を催す」 異臭はほぼ都内全域に漂い、風向きによっては千葉、埼玉などの周辺地域
2021/06/18 | 『夜の側に立つ』(小野寺史宜), 作家別(あ行), 小野寺史宜, 書評(や行)
『夜の側に立つ』小野寺 史宜 新潮文庫 2021年6月1日発行 恋、喪失、秘密。高校で出会った男女5人の22年を描く傑作長篇 その夜、親友が湖で命を落とした。二十二年前に高校で
2021/06/16 | 『地獄への近道』(逢坂剛), 作家別(あ行), 書評(さ行), 逢坂剛
『地獄への近道』逢坂 剛 集英社文庫 2021年5月25日第1刷 お馴染み御茶ノ水署生活安全課保安二係の迷コンビ、斉木&梢田がまたも駆け回る! 神保町に新たにできたバーに、見回りと称
2021/06/14 | 『ブルーもしくはブルー』(山本文緒), 作家別(や行), 山本文緒, 書評(は行)
『ブルーもしくはブルー』山本 文緒 角川文庫 2021年5月25日改版初版発行 【人気作の新装版! 】 自分とそっくりな 「分身 (ドッペルゲンガー)」 に出会った蒼子。2人は入れ替
2021/06/11 | 『天国までの百マイル 新装版』(浅田次郎), 作家別(あ行), 書評(た行), 浅田次郎
『天国までの百マイル 新装版』浅田 次郎 朝日文庫 2021年4月30日第1刷 不況のあおりを受け、会社も金も失い、妻子とも別れた40歳の主人公。心臓病を患う母の命を救うため、天才的
2021/06/08 | 『七怪忌』(最東対地), 作家別(さ行), 書評(な行), 最東対地
『七怪忌』最東 対地 角川ホラー文庫 2021年4月25日初版 この学校に伝わる七不思議の7つめは誰も知らない。知った者は必ず死ぬから - 。ラノベ作家を目指す高校2年生の慶太は、日
2021/06/04 | 『1リットルの涙/難病と闘い続ける少女亜也の日記』(木藤亜也), 作家別(か行), 書評(あ行), 木藤亜也
『1リットルの涙/難病と闘い続ける少女亜也の日記』木藤 亜也 幻冬舎文庫 2021年3月25日58版 「神様、病気はどうして私を選んだの? 」 恐ろしい病魔が15歳の少女亜也の青春を
『同志少女よ、敵を撃て』逢坂 冬馬 ハヤカワ文庫 2025年8月15
『介護者D』 河﨑 秋子 朝日文庫 2025年11月30日 第1刷発
『曾根崎心中/新装版』角田 光代 原作 近松門左衛門 リトルモア 2
『枯木灘』中上 健次 河出文庫 2019年10月30日 新装新版3刷
『僕の女を探しているんだ』井上 荒野 新潮文庫 2026年1月1日
『スピーチ』(まさきとしか)_書評という名の読書感...
『絶対泣かない』(山本文緒)_書評という名の読書感...
『新しい花が咲く/ぼんぼん彩句』(宮部みゆき)_書...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『この本を盗む者は』(深緑野分)_書評という名の読...
『13階段/新装版』(高野和明)_書評という名の読...
『黒い絵』(原田マハ)_書評という名の読書感想文
『いつも彼らはどこかに』(小川洋子)_書評という名...
『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔)_書評という名...
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『枯木灘』(中上健次)_書評という名の読書感想文
『最後の証人』(柚月裕子)_書評という名の読書感想...
『神さまショッピング』(角田光代)_書評という名の...
『シャイロックの子供たち』(池井戸潤)_書評という...