『検事の本懐』(柚月裕子)_書評という名の読書感想文
2019/06/26 | 『検事の本懐』(柚月裕子), 作家別(や行), 書評(か行), 柚月裕子
『検事の本懐』柚月 裕子 角川文庫 2018年9月5日3刷 ガレージや車が燃やされるなど17件続いた放火事件。険悪ムードが漂う捜査本部は、16件目の現場から走り去った人物に似た男を強
2019/06/26 | 『検事の本懐』(柚月裕子), 作家別(や行), 書評(か行), 柚月裕子
『検事の本懐』柚月 裕子 角川文庫 2018年9月5日3刷 ガレージや車が燃やされるなど17件続いた放火事件。険悪ムードが漂う捜査本部は、16件目の現場から走り去った人物に似た男を強
2019/06/24 | 『むかしむかしあるところに、死体がありました。』(青柳碧人), 作家別(あ行), 書評(ま行), 青柳碧人
『むかしむかしあるところに、死体がありました。』青柳 碧人 双葉社 2019年6月3日第5刷 昔ばなし×ミステリ 読めば必ず誰かに話したくなる、驚き連続の作品集! 昔ばな
2019/06/21 | 『政治的に正しい警察小説』(葉真中顕), 作家別(は行), 書評(さ行), 葉真中顕
『政治的に正しい警察小説』葉真中 顕 小学館文庫 2017年10月11日初版 飛ぶ鳥を落とす勢いの新鋭作家・浜名湖安芸 (はまなこ・あき) は、「ポリティカル・コレクトネス」 をコン
2019/06/19 | 『農ガール、農ライフ』(垣谷美雨), 作家別(か行), 垣谷美雨, 書評(な行)
『農ガール、農ライフ』垣谷 美雨 祥伝社文庫 2019年5月20日初版 大丈夫、まだ、笑える - 新しい自分に出会うRe:スタート! 職なし、家なし、彼氏なし - どん底女、農業始
2019/06/17 | 『許されようとは思いません』(芦沢央), 作家別(あ行), 書評(や行), 芦沢央
『許されようとは思いません』芦沢 央 新潮文庫 2019年6月1日発行 あなたは絶対にこの 「結末」 を予測できない! 新時代到来を告げる、驚愕の暗黒ミステリ。 かつて祖母
2019/06/14 | 『百花』(川村元気), 作家別(か行), 川村元気, 書評(は行)
『百花』川村 元気 文藝春秋 2019年5月15日第1刷 「あなたは誰? 」 息子を忘れていく母と、母との思い出を蘇らせていく息子。 ふたりには忘れることのできない "事件" があった
2019/06/12 | 『義弟 (おとうと)』(永井するみ), 作家別(な行), 書評(あ行), 永井するみ
『義弟 (おとうと)』永井 するみ 集英社文庫 2019年5月25日第1刷 克己と彩は血の繋がりのない義理の姉弟。成人した今、克己の彩に対する感情は、姉以上のものになっていた。そんな
2019/06/10 | 『夜に啼く鳥は』(千早茜), 作家別(た行), 千早茜, 書評(や行)
『夜に啼く鳥は』千早 茜 角川文庫 2019年5月25日初版 辛く哀しい記憶と共に続く永遠の命。 いつしか、小さきものたちがひっそりとこの身に宿っていた。闇で瞬くその緑色の光を美
2019/06/07 | 『17歳のうた』(坂井希久子), 作家別(さ行), 坂井希久子, 書評(さ行)
『17歳のうた』坂井 希久子 文春文庫 2019年5月10日第1刷 地方都市で生きる5人の17歳を描く作品集だが、マグロ漁師の家に生まれた留子の日々を描く短編 「Hero」 は、従姉妹
2019/06/05 | 『つみびと』(山田詠美), 作家別(や行), 山田詠美, 書評(た行)
『つみびと』山田 詠美 中央公論新社 2019年5月25日初版 灼熱の夏、彼女はなぜ幼な子二人を置き去りにしたのか。 追い詰められた母親。死に行く子供たち。痛ましい事件の深層に
2019/06/03 | 『そこへ行くな』(井上荒野), 井上荒野, 作家別(あ行), 書評(さ行)
『そこへ行くな』井上 荒野 集英社文庫 2014年9月16日第2刷 長年一緒に暮らす男の秘密を知らせる一本の電話、 中学の同窓生たちの関係を一変させたある出来事・・・・ 見てはならな
2019/05/31 | 『父と私の桜尾通り商店街』(今村夏子), 今村夏子, 作家別(あ行), 書評(た行)
『父と私の桜尾通り商店街』今村 夏子 角川書店 2019年2月22日初版 違和感を抱えて生きるすべての人へ。不器用な 「私たち」 の物語。 桜尾通り商店街の外れでパン屋を営む父
2019/05/29 | 『海の見える理髪店』(荻原浩), 作家別(あ行), 書評(あ行), 荻原浩
『海の見える理髪店』荻原 浩 集英社文庫 2019年5月25日第1刷 第155回直木賞受賞作 伝えられなかった言葉。忘れられない後悔。もしも 「あの時」 に戻ることができたら・
2019/05/27 | 『あのこは貴族』(山内マリコ), 作家別(や行), 山内マリコ, 書評(あ行)
『あのこは貴族』山内 マリコ 集英社文庫 2019年5月25日第1刷 TOKYO NOBLE GIRL - 東京には貴族がいる 東京生まれの華子は、箱入り娘として何不自由なく育
2019/05/24 | 『奴隷商人サラサ/生き人形が見た夢』(大石圭), 作家別(あ行), 大石圭, 書評(た行)
『奴隷商人サラサ/生き人形が見た夢』大石 圭 光文社文庫 2019年2月20日初版 かつて奴隷として買われ、今では奴隷を売買する立場になったサラサ。彼女の頭を離れないのは、自分ととも
『同志少女よ、敵を撃て』逢坂 冬馬 ハヤカワ文庫 2025年8月15
『介護者D』 河﨑 秋子 朝日文庫 2025年11月30日 第1刷発
『曾根崎心中/新装版』角田 光代 原作 近松門左衛門 リトルモア 2
『枯木灘』中上 健次 河出文庫 2019年10月30日 新装新版3刷
『僕の女を探しているんだ』井上 荒野 新潮文庫 2026年1月1日
『スピーチ』(まさきとしか)_書評という名の読書感...
『絶対泣かない』(山本文緒)_書評という名の読書感...
『新しい花が咲く/ぼんぼん彩句』(宮部みゆき)_書...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『この本を盗む者は』(深緑野分)_書評という名の読...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『いつも彼らはどこかに』(小川洋子)_書評という名...
『黒い絵』(原田マハ)_書評という名の読書感想文
『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔)_書評という名...
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『枯木灘』(中上健次)_書評という名の読書感想文
『13階段/新装版』(高野和明)_書評という名の読...
『神さまショッピング』(角田光代)_書評という名の...
『最後の証人』(柚月裕子)_書評という名の読書感想...
『翼』(白石一文)_書評という名の読書感想文