「 書評(は行) 」 一覧

『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔)_書評という名の読書感想文 

『ひとでちゃんに殺される』片岡 翔 新潮文庫 2021年2月1日発行 ひとでちゃんに殺される(新潮文庫) 表紙の絵とタイトルに、軽いノリで買ってみました。新潮文庫のための書き下ろしだそう

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『藤色の記憶』(あさのあつこ)_書評という名の読書感想文

『藤色の記憶』あさの あつこ 角川文庫 2020年12月25日初版 藤色の記憶 (角川文庫) ※本書は、2012年9月に講談社より刊行された単行本 『白兎2 地に埋もれて』 を加筆修正し

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『初めて彼を買った日』(石田衣良)_書評という名の読書感想文

『初めて彼を買った日』石田 衣良 講談社文庫 2021年1月15日第1刷 初めて彼を買った日 (講談社文庫) もうすぐ28歳の誕生日を迎える瑞穂は、親友の里香からプレゼント代わりにあるカ

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『緋色の稜線』(あさのあつこ)_書評という名の読書感想文

『緋色の稜線』あさの あつこ 角川文庫 2020年11月25日初版 緋色の稜線 (角川文庫) ※本書は、2012年9月に講談社より刊行された単行本 『白兎1 透明な旅路と』 を加筆修正し

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『晩夏 少年短篇集』(井上靖)_書評という名の読書感想文

『晩夏 少年短篇集』井上 靖 中公文庫 2020年12月25日初版 晩夏 少年短篇集 (中公文庫) たわいない遊びや美しい少女への憧れ、そして覚えず垣間見た大人の世界・・・・・・。誰もが

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『本性』(黒木渚)_書評という名の読書感想文

『本性』黒木 渚 講談社文庫 2020年12月15日第1刷 本性 (講談社文庫) 異常度 ★★★★★ 孤高のミュージシャンにして小説家、黒木渚ワールド全開の短編集! 震えろ、この才能に。

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『プリズム』(百田尚樹)_書評という名の読書感想文

『プリズム』百田 尚樹 幻冬舎文庫 2014年4月25日初版 プリズム (幻冬舎文庫) ある資産家の家に家庭教師として通う聡子。彼女の前に屋敷の離れに住む青年が現れる。ときに荒々しく怒鳴

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『密やかな結晶 新装版』(小川洋子)_書評という名の読書感想文

『密やかな結晶 新装版』小川 洋子 講談社文庫 2020年12月15日第1刷 密やかな結晶 新装版 (講談社文庫) 記憶狩りによって消滅が進む島。人々は大切な物を、そして自分自身を、失っ

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『ボニン浄土』(宇佐美まこと)_書評という名の読書感想文

『ボニン浄土』宇佐美 まこと 小学館 2020年6月21日初版 ボニン浄土 刺客は、思わぬところからやって来た。1840年、気仙沼から出航した五百石船・観音丸は荒天の果てに、ある島に漂着

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『犯罪調書』(井上ひさし)_書評という名の読書感想文

『犯罪調書』井上 ひさし 中公文庫 2020年9月25日初版 犯罪調書 (中公文庫) 白い下半身を剥き出しにした娘が横たわっている。麻酔薬を嗅がされているらしく身動きひとつしない。娘の、

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『破局』(遠野遙)_書評という名の読書感想文

『破局』遠野 遙 河出書房新社 2020年7月30日初版 破局 第163回芥川賞受賞作私を阻むものは、私自身にほかならない。ラグビー、筋トレ、恋とセックス - ふたりの女を行き来するいび

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『ボクたちはみんな大人になれなかった』(燃え殻)_書評という名の読書感想文

『ボクたちはみんな大人になれなかった』燃え殻 新潮文庫 2018年12月1日発行 ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫) 好きだった人の名前を、SNSで検索したことはありますか

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『ブラフマンの埋葬』(小川洋子)_書評という名の読書感想文

『ブラフマンの埋葬』小川 洋子 講談社文庫 2017年10月16日第8刷 ブラフマンの埋葬 (講談社文庫) 読めば読むほどいとおしくなる。胴の一・二倍に達する尻尾の動きは自由自在、僕が言

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『百年泥』(石井遊佳)_書評という名の読書感想文

『百年泥』石井 遊佳 新潮文庫 2020年8月1日発行 百年泥(新潮文庫) 豪雨が続いて百年に一度の洪水がもたらしたものは、圧倒的な "泥" だった。南インド、チェンナイで若いIT技術者

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『プラナリア』(山本文緒)_書評という名の読書感想文

『プラナリア』山本 文緒 文春文庫 2020年5月25日第10刷 プラナリア (文春文庫) どうして私はこんなにひねくれているんだろう - 。乳がんの手術以来、何もかも面倒くさく 「社会

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『JR品川駅高輪口』(柳美里)_書評という名の読書感想文

『JR品川駅高輪口』柳 美里 河出文庫 2021年2月20日新装版初

『死者のための音楽』(山白朝子)_書評という名の読書感想文

『死者のための音楽』山白 朝子 角川文庫 2013年11月25日初版

『騙る』(黒川博行)_書評という名の読書感想文

『騙る』黒川 博行 文藝春秋 2020年12月15日第1刷 騙

『ケーキの切れない非行少年たち』(宮口幸治)_書評という名の読書感想文

『ケーキの切れない非行少年たち』宮口 幸治 新潮新書 2020年9月

『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔)_書評という名の読書感想文 

『ひとでちゃんに殺される』片岡 翔 新潮文庫 2021年2月1日発行

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