「 書評(さ行) 」 一覧
『ささやかな、あるいは取り返しがつかないもの』 (八木詠美)_書評という名の読書感想文
2026/10/08 | 『ささやかな、あるいは取り返しがつかないもの』 (八木詠美), 作家別(や行), 八木詠美, 書評(さ行)
『ささやかな、あるいは取り返しがつかないもの』 八木 詠美 筑摩書房 2026年8月10日 初版第1刷発行 デビュー作 『空芯手帳』 が世界26ヵ国語で翻訳され、「アンチ・グッドモーニング」
『善人たち』 (遠藤周作)_書評という名の読書感想文
2026/10/05 | 『善人たち』 (遠藤周作), 作家別(あ行), 書評(さ行), 遠藤周作
『善人たち』 遠藤 周作 新潮文庫 2026年9月1日 発行 遠藤周作没後30年 没後発見された未発表原稿、待望の文庫化! 差別 偽善 格差 人間の暗闇すべてを描く 本
『清潔な結婚』 (村田沙耶香)_書評という名の読書感想文
2026/09/10 | 『清潔な結婚』 (村田沙耶香), 作家別(ま行), 書評(さ行), 村田沙耶香
『清潔な結婚』 村田 沙耶香 講談社文庫 2026年8月12日 第1刷発行 いつでも、ここから、名著に会える この面白さで550円! STORY IN POCKET 脳をゆさぶ
『新古事記』 (村田喜代子)_書評という名の読書感想文
2026/09/07 | 『新古事記』 (村田喜代子), 作家別(ま行), 書評(さ行), 村田喜代子
『新古事記』 村田 喜代子 講談社文庫 2026年7月15日 第1刷発行 原爆以前の日々 第二次世界大戦中のアメリカ、ロスアラモス。日系三世のアデラは、まだ何も知らない。 知ら
『その他の危険』 (背筋・斜線堂有紀他4名)_書評という名の読書感想文
2026/08/27 | 『その他の危険』 (背筋・斜線堂有紀他4名), 作家別(さ行), 書評(さ行), 背筋・斜線堂有紀他4名
『その他の危険』 背筋・斜線堂有紀他4名 新潮文庫 2026年8月1日 発行 この世界には知ってはいけないことがある。 恐怖はいつも、意外な場所からやってくる。 普段の帰
『静電気と、未夜子の無意識』 (木爾チレン)_書評という名の読書感想文
2026/08/20 | 『静電気と、未夜子の無意識』 (木爾チレン), 作家別(か行), 書評(さ行), 木爾チレン
『静電気と、未夜子の無意識』 木爾 チレン 幻冬舎文庫 2025年9月15日 初版発行 初恋は、少女をえぐる。 ベストセラー 『みんな蛍を殺したかった』 『二人一組になってくだ
『ゾンビ回収婦』 (小砂川チト)_書評という名の読書感想文
2026/08/17 | 『ゾンビ回収婦』 (小砂川チト), 作家別(か行), 小砂川チト, 書評(さ行)
『ゾンビ回収婦』 小砂川 チト 講談社 2026年7月7日 第1刷発行 第175回芥川賞受賞作 この世界の秘密をあなたに教えたい --。わたしはこのホテルの、たったひとりの清掃
『十字架屋の日常』 (井上荒野)_書評という名の読書感想文
2026/07/09 | 『十字架屋の日常』 (井上荒野), 井上荒野, 作家別(あ行), 書評(さ行)
『十字架屋の日常』 井上 荒野 中公文庫 2026年2月25日 初版発行 フェミナ賞受賞作 「わたしのヌレエフ」、書籍初収録となる表題作ほか、井上荒野最初期の秀作六編 愛は明滅
『水車小屋のネネ』 (津村記久子)_書評という名の読書感想文
2026/06/11 | 『水車小屋のネネ』(津村記久子), 作家別(た行), 書評(さ行), 津村記久子
『水車小屋のネネ』 津村 記久子 毎日文庫 2026年4月25日 発行 「誰かに親切にしなきゃ、人生は長くて退屈なものですよ」 助け合い、支え合う人々の40年を描く希望と再生の物語
『それは誠』(乗代雄介)_書評という名の読書感想文
2026/06/08 | 『それは誠』(乗代雄介), 乗代雄介, 作家別(な行), 書評(さ行)
『それは誠』乗代 雄介 文春文庫 2026年4月10日 第1刷 第169回 芥川賞候補作 第40回 織田作之助賞受賞 第74回芸術選奨文部科学大臣賞受賞 高校生の、一日限りの冒
『ジャクソンひとり』 (安堂ホセ)_書評という名の読書感想文
2026/06/01 | 『ジャクソンひとり』(安堂ホセ), 作家別(あ行), 安堂ホセ, 書評(さ行)
『ジャクソンひとり』 安堂 ホセ 河出文庫 2025年5月20日 初版発行 スポーツブランドの社内ジムで働くジャクソンは、着ていたTシャツのQRコードからポルノ動画が拡散され、その動
『白ゆき紅ばら』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文
2026/05/14 | 『白ゆき紅ばら』(寺地はるな), 作家別(た行), 寺地はるな, 書評(さ行)
『白ゆき紅ばら』寺地 はるな 光文社文庫 2026年4月26日 初版第1刷発行 良い子は天国へ行く。悪い子はどこへでも行ける。不条理の先に見出した一筋の光 善意の顔をした歪な愛
『殺戮の狂詩曲 (ラプソディ)』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2026/05/11 | 『殺戮の狂詩曲 (ラプソディ)』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(さ行)
『殺戮の狂詩曲 (ラプソディ)』中山 七里 講談社文庫 2026年4月15日 第1刷発行 御子柴弁護士の 「正義」 「無実だろうと真犯人だろうと関係ない。依頼人の利益になる判決を勝ち取るだけだ
『14歳までの犯罪』(畑野智美)_書評という名の読書感想文
2026/03/30 | 『14歳までの犯罪』(畑野智美), 作家別(は行), 書評(さ行), 畑野智美
『14歳までの犯罪』畑野 智美 角川文庫 2026年2月25日 初版発行 ベストオブ “喰らった本“ !! こんなにも心をえぐってくるのか、畑野智美。 幻の傑作、10年の時を経
『熟柿』(佐藤正午)_書評という名の読書感想文
2026/03/26 | 『熟柿』(佐藤正午), 佐藤正午, 作家別(さ行), 書評(さ行)
『熟柿』佐藤 正午 角川書店 2026年2月10日 9版発行 2026年本屋大賞ノミネート 第20回中央公論文芸賞受賞 本の雑誌が選ぶ2025年度上半期ベスト10 第1位 どう
















