『闇祓 Yami-Hara』(辻村深月)_書評という名の読書感想文
2024/07/18 | 『闇祓 Yami-Hara』(辻村深月), 作家別(た行), 書評(や行), 辻村深月
『闇祓 Yami-Hara』辻村 深月 角川文庫 2024年6月25日 初版発行 人間社会に潜む闇の恐怖! 気づかぬうちに増殖する 「闇ハラ」。その正体に迫る - 。著者初の本格ホラーミステリ
2024/07/18 | 『闇祓 Yami-Hara』(辻村深月), 作家別(た行), 書評(や行), 辻村深月
『闇祓 Yami-Hara』辻村 深月 角川文庫 2024年6月25日 初版発行 人間社会に潜む闇の恐怖! 気づかぬうちに増殖する 「闇ハラ」。その正体に迫る - 。著者初の本格ホラーミステリ
2024/07/15 | 『地雷グリコ』(青崎有吾), 作家別(あ行), 書評(さ行), 青崎有吾
『地雷グリコ』青崎 有吾 角川書店 2024年6月20日 8版発行 第24回 本格ミステリ大賞 (小説部門) 第77回 日本推理作家協会賞 (長編および連作短編集部門) 第37回 山本周五郎
2024/07/11 | 『アルジャーノンに花束を 〔新版〕』(ダニエル・キイス), ダニエル・キイス, 作家別(た行), 書評(あ行)
『アルジャーノンに花束を/新版』ダニエル・キイス 小尾芙佐訳 ハヤカワ文庫 2024年5月15日 54刷 人生で一度は読むべき永遠のベストセラー SNSで話題沸騰 1400万回インプレッション
2024/07/08 | 『水たまりで息をする』(高瀬隼子), 作家別(た行), 書評(ま行), 高瀬隼子
『水たまりで息をする』高瀬 隼子 集英社文庫 2024年5月30日 第1刷 いまもっとも注目される芥川賞作家が現代社会と家族が孕む問題を鋭利に描きとった作品 第165回芥川賞候補作
2024/07/04 | 『黒牢城』(米澤穂信), 作家別(や行), 書評(か行), 米澤穂信
『黒牢城』米澤 穂信 角川文庫 2024年6月25日 初版発行 4大ミステリランキングすべて第1位 ミステリ史に輝く金字塔 第166回直木賞受賞作 本能寺の変より四年前。
2024/07/01 | 『消された一家/北九州・連続監禁殺人事件』(豊田正義), 作家別(た行), 書評(か行), 豊田正義
『消された一家/北九州・連続監禁殺人事件』豊田 正義 新潮文庫 2023年4月15日 27刷 その男は 「天才殺人鬼」 であった。 マンションの一室に男性とその娘を監禁し、多額の金を巻き
2024/06/28 | 『神の悪手』(芦沢央), 作家別(あ行), 書評(か行), 芦沢央
『神の悪手』芦沢 央 新潮文庫 2024年6月1日 発行 このどんでん返しが切なすぎる!! 夢を追う苦悩と孤独を深く刻むミステリ短編集! 腹が立つほどの傑作。勝負に生きる苛烈
2024/06/24 | 『消えない月』(畑野智美), 作家別(は行), 書評(か行), 畑野智美
『消えない月』畑野 智美 集英社文庫 2023年11月10日 14版発行 追う男、追われる女。ラスト37ページ、本を落とすほどの衝撃! 別れたい 絶対に許さない このやりと
2024/06/20 | 『余命一年、男をかう』(吉川トリコ), 作家別(や行), 吉川トリコ, 書評(や行)
『余命一年、男をかう』吉川 トリコ 講談社文庫 2024年5月15日 第1刷発行 「いきなりで悪いんだけど、お金持ってない?」 この一言からすべてが変わった - 楽しくなくても
2024/06/18 | 『鎮魂』(染井為人), 作家別(さ行), 書評(た行), 染井為人
『鎮魂』染井 為人 双葉文庫 2024年5月18日 初版第1刷発行 半グレ連続殺人事件 抗争か? それとも・・・・・・・ 『悪い夏』 『正体』 のベストセラー作家が放つ新時代社会派サ
2024/06/13 | 『いっそこの手で殺せたら』(小倉日向), 作家別(あ行), 小倉日向, 書評(あ行)
『いっそこの手で殺せたら』小倉 日向 双葉文庫 2024年5月18日 第1刷発行 覚悟がある人だけ読んで下さい 「最凶」 ミステリー降臨!! 悪夢は 「妻が逮捕された日」 か
2024/06/10 | 『いつか、アジアの街角で』(中島京子他), 中島京子, 書評(あ行)
『いつか、アジアの街角で』中島 京子他 文春文庫 2024年5月10日 第1刷 あの街の空気が呼びおこす遠い記憶と、かすかな希望、そして・・・・・・・ 人気女性作家6人の競作! |文庫オリジナ
2024/06/07 | 『チョウセンアサガオの咲く夏』(柚月裕子), 作家別(や行), 書評(た行), 柚月裕子
『チョウセンアサガオの咲く夏』柚月 裕子 角川文庫 2024年4月25日 初版発行 美しい花には毒がある 献身的に母の介護を続ける娘の楽しみとは・・・・・・・。デビューから15年、初のオムニバ
2024/05/30 | 『能面検事の奮迅』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(な行)
『能面検事の奮迅』中山 七里 光文社文庫 2024年4月20日 初版1刷発行 大阪地検のエース 能面 VS 特捜部のホープ 鬼面 超人気検察ミステリー 第二弾!! 国有地払い
2024/05/27 | 『錠剤F』(井上荒野), 井上荒野, 作家別(あ行), 書評(さ行)
『錠剤F』井上 荒野 集英社 2024年1月15日 第1刷発行 ひとは、「独り」 から逃れられない。短編の名手が、日常の隙間にひそむ 「孤独」 を描き出す - 著者史上最もグロテスクで怖い10
『同志少女よ、敵を撃て』逢坂 冬馬 ハヤカワ文庫 2025年8月15
『介護者D』 河﨑 秋子 朝日文庫 2025年11月30日 第1刷発
『曾根崎心中/新装版』角田 光代 原作 近松門左衛門 リトルモア 2
『枯木灘』中上 健次 河出文庫 2019年10月30日 新装新版3刷
『僕の女を探しているんだ』井上 荒野 新潮文庫 2026年1月1日
『スピーチ』(まさきとしか)_書評という名の読書感...
『絶対泣かない』(山本文緒)_書評という名の読書感...
『新しい花が咲く/ぼんぼん彩句』(宮部みゆき)_書...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『この本を盗む者は』(深緑野分)_書評という名の読...
『13階段/新装版』(高野和明)_書評という名の読...
『黒い絵』(原田マハ)_書評という名の読書感想文
『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔)_書評という名...
『いつも彼らはどこかに』(小川洋子)_書評という名...
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『枯木灘』(中上健次)_書評という名の読書感想文
『最後の証人』(柚月裕子)_書評という名の読書感想...
『神さまショッピング』(角田光代)_書評という名の...
『シャイロックの子供たち』(池井戸潤)_書評という...