『素敵な日本人』(東野圭吾)_ステイホームにはちょうどいい
2020/04/27 | 『素敵な日本人』(東野圭吾), 作家別(は行), 書評(さ行), 東野圭吾
『素敵な日本人』東野 圭吾 光文社文庫 2020年4月20日初版 一人娘の結婚を案じる父に、娘は雛人形を指差して大丈夫という。そこには亡き妻の秘密が・・・・・・・。(「今夜は一人で雛
2020/04/27 | 『素敵な日本人』(東野圭吾), 作家別(は行), 書評(さ行), 東野圭吾
『素敵な日本人』東野 圭吾 光文社文庫 2020年4月20日初版 一人娘の結婚を案じる父に、娘は雛人形を指差して大丈夫という。そこには亡き妻の秘密が・・・・・・・。(「今夜は一人で雛
2020/04/23 | 『ここは私たちのいない場所』(白石一文), 作家別(さ行), 書評(か行), 白石一文
『ここは私たちのいない場所』白石 一文 新潮文庫 2019年9月1日発行 順風満帆な会社員人生を送ってきた大手食品メーカー役員の芹澤は、三歳で命を落とした妹を哀しみ、結婚もしていない
2020/04/21 | 『じっと手を見る』(窪美澄), 作家別(か行), 書評(さ行), 窪美澄
『じっと手を見る』窪 美澄 幻冬舎文庫 2020年4月10日初版 物語の舞台は、富士山が "誇るべき世界遺産" としてではなく、外の世界へ出ようとする者を阻む壁、または外の世界に出た
2020/04/17 | 『くちなし』(彩瀬まる), 作家別(あ行), 彩瀬まる, 書評(か行)
『くちなし』彩瀬 まる 文春文庫 2020年4月10日第1刷 別れた男の片腕と暮らす女。ある日、男の妻から意外な要求を受ける (「くちなし」)。運命で結ばれた恋人同士に見えるという幻
2020/04/13 | 『流浪の月』(凪良ゆう), 作家別(な行), 凪良ゆう, 書評(ら行)
『流浪の月』凪良 ゆう 東京創元社 2020年4月3日6版 せっかくの善意を、わたしは捨てていく。そんなものでは、わたしはかけらも救われない。 あなたと共にいることを、世界中の
2020/04/10 | 『凶犬の眼』(柚月裕子), 作家別(や行), 書評(か行), 柚月裕子
『凶犬の眼』柚月 裕子 角川文庫 2020年3月25日初版 広島県呉原東署刑事の大上章吾が奔走した、暴力団抗争から2年。日本最大の暴力団、神戸の明石組のトップが暗殺され、日本全土を巻
2020/04/07 | 『親方と神様』(伊集院静), 伊集院静, 作家別(あ行), 書評(あ行)
『親方と神様』伊集院 静 あすなろ書房 2020年2月25日初版 鋼と火だけを相手に、人生の大半を過ごしてきた鍛冶職人の前に現れたのは、澄んだ瞳をした12歳の少年だった。少年は、鍛冶
2020/04/05 | 『神様からひと言』(荻原浩), 作家別(あ行), 書評(か行), 荻原浩
『神様からひと言』荻原 浩 光文社文庫 2020年2月25日43刷 大手広告代理店を辞め、「珠川食品」 に再就職した佐倉凉平。入社早々、販売会議でトラブルを起こし、リストラ要員収容所
2020/03/31 | 『愛のようだ』(長嶋有), 作家別(な行), 書評(あ行), 長嶋有
『愛のようだ』長嶋 有 中公文庫 2020年3月25日初版 40歳にして免許を取得した戸倉は、友人須崎、その恋人琴美と3人で、伊勢神宮へドライブに出かけた。本当の願掛けにいくのだ。著
2020/03/29 | 『テミスの剣』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(た行)
『テミスの剣』中山 七里 文春文庫 2017年3月10日第1刷 昭和五十九年、台風の夜。埼玉県浦和市で不動産会社経営の夫婦が殺された。浦和署の若手刑事・渡瀬は、ベテラン刑事の鳴海とコ
2020/03/25 | 『カラスの親指』(道尾秀介), 作家別(ま行), 書評(か行), 道尾秀介
『カラスの親指』道尾 秀介 講談社文庫 2019年9月27日第28刷 人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人
2020/03/20 | 『火のないところに煙は』(芦沢央), 作家別(あ行), 書評(は行), 芦沢央
『火のないところに煙は』芦沢 央 新潮社 2019年1月25日8刷 「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」。突然の依頼に、かつての凄惨な体験が作家の脳裏に浮かぶ。解けない謎、救えなかっ
2020/03/18 | 『AX アックス』(伊坂幸太郎), 伊坂幸太郎, 作家別(あ行), 書評(あ行)
『AX アックス』伊坂 幸太郎 角川文庫 2020年2月20日初版 最強の殺し屋は - 恐妻家。『グラスホッパー』 『マリアビートル』 に連なる 〈殺し屋シリーズ〉 最新作 「
2020/03/16 | 『ぼくとおれ』(朝倉かすみ), 作家別(あ行), 書評(は行), 朝倉かすみ
『ぼくとおれ』朝倉 かすみ 実業之日本社文庫 2020年2月15日初版 1972年9月28日。北海道の同じ病院で生まれた 「ぼく」 蒲生栄人と 「おれ」 仁村拓郎。ふたりは毎日 〈ス
2020/02/27 | 『初恋』(大倉崇裕), 作家別(あ行), 大倉崇裕, 書評(は行)
『初恋』大倉 崇裕 徳間文庫 2020年2月15日初刷 あの三池崇史監督が 「さらば、バイオレンス!! 」 とコメントする "初恋" の世界とは? 三池崇史監督最新作のタイトル
『同志少女よ、敵を撃て』逢坂 冬馬 ハヤカワ文庫 2025年8月15
『介護者D』 河﨑 秋子 朝日文庫 2025年11月30日 第1刷発
『曾根崎心中/新装版』角田 光代 原作 近松門左衛門 リトルモア 2
『枯木灘』中上 健次 河出文庫 2019年10月30日 新装新版3刷
『僕の女を探しているんだ』井上 荒野 新潮文庫 2026年1月1日
『スピーチ』(まさきとしか)_書評という名の読書感...
『絶対泣かない』(山本文緒)_書評という名の読書感...
『新しい花が咲く/ぼんぼん彩句』(宮部みゆき)_書...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『この本を盗む者は』(深緑野分)_書評という名の読...
『13階段/新装版』(高野和明)_書評という名の読...
『黒い絵』(原田マハ)_書評という名の読書感想文
『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔)_書評という名...
『いつも彼らはどこかに』(小川洋子)_書評という名...
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『枯木灘』(中上健次)_書評という名の読書感想文
『最後の証人』(柚月裕子)_書評という名の読書感想...
『神さまショッピング』(角田光代)_書評という名の...
『シャイロックの子供たち』(池井戸潤)_書評という...