「 川上弘美 」 一覧

『水声』(川上弘美)_書評という名の読書感想文

『水声』川上 弘美 文春文庫 2017年7月10日第一刷 水声 (文春文庫) 1996年、わたしと弟の陵はこの家に二人で戻って来た。ママが死んだ部屋と、手をふれてはならないと決めて南京錠をかけ

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『なめらかで熱くて甘苦しくて』(川上弘美)_書評という名の読書感想文

『なめらかで熱くて甘苦しくて』川上 弘美 新潮文庫 2015年8月1日発行 なめらかで熱くて甘苦しくて (新潮文庫)   少女の想像の中の奇妙なセックス、女の自由をいまも奪う幻

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『センセイの鞄』(川上弘美)_書評という名の読書感想文

『センセイの鞄』川上 弘美 平凡社 2001年6月25日初版第一刷 センセイの鞄 (文春文庫)   ひとり通いの居酒屋で37歳のツキコさんがたまさか隣あったご老体は、学生時代の

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『真鶴』(川上弘美)_書評という名の読書感想文

『真鶴』川上 弘美 文春文庫 2009年10月10日第一刷 真鶴 (文春文庫)   12年前に夫の礼は失踪した、「真鶴」という言葉を日記に残して。京(けい)は、母親、一人娘の百

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『ざらざら』(川上弘美)_書評という名の読書感想文

『ざらざら』川上 弘美 新潮文庫 2011年3月1日発行 ざらざら (新潮文庫)   風の吹くまま旅をしよう、と和史が言ったのだ。なんなのよそれ、あんたは昔のフォーク歌手か

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『天頂より少し下って』(川上弘美)_書評という名の読書感想文

『天頂より少し下って』川上 弘美 小学館文庫 2014年7月13日初版 天頂より少し下って (小学館文庫)   『天頂より少し下って』には、7つの短編が収められています。文

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『神様』(川上弘美)_書評という名の読書感想文

『神様』川上 弘美 中公文庫 2001年10月25日初版 神様 (中公文庫)   なぜなんだろう、と思います。なぜ私はこの人の小説が読みたくなるのか、正直なところ自分でもよ

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『蛇を踏む』(川上弘美)_書評という名の読書感想文

『蛇を踏む』川上 弘美 文芸春秋 1996年9月1日第一刷 蛇を踏む (文春文庫)   「ミドリ公園に行く途中の藪で、蛇を踏んでしまった。」 こんな書き出しを読んで、

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『溺レる』(川上弘美)_書評という名の読書感想文

『溺レる』川上 弘美 文芸春秋 1999年8月10日第一刷 溺レる (文春文庫)   読んだ感想がうまく言葉にできないので、ちょっとズルをしてプロの仕業を借りてしまいます。

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『どこから行っても遠い町』(川上弘美)_書評という名の読書感想文

『どこから行っても遠い町』川上 弘美 新潮文庫 2013年9月1日発行 どこから行っても遠い町 (新潮文庫)   久しぶりに川上弘美の本を読みました。 元々たくさん読

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『絶叫委員会』(穂村弘)_書評という名の読書感想文

『絶叫委員会』穂村 弘 ちくま文庫 2013年6月10日第一刷

『崖の館』(佐々木丸美)_書評という名の読書感想文

『崖の館』佐々木 丸美 創元推理文庫 2006年12月22日初版

『お引っ越し』(真梨幸子)_書評という名の読書感想文

『お引っ越し』真梨 幸子 角川文庫 2017年11月25日初版

『シャイロックの子供たち』(池井戸潤)_書評という名の読書感想文

『シャイロックの子供たち』池井戸 潤 文春文庫 2008年11月10日

『アミダサマ』(沼田まほかる)_書評という名の読書感想文

『アミダサマ』沼田 まほかる 光文社文庫 2017年11月20日初版

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