「 作家別(ま行) 」 一覧

『ボクたちはみんな大人になれなかった』(燃え殻)_書評という名の読書感想文

『ボクたちはみんな大人になれなかった』燃え殻 新潮文庫 2018年12月1日発行 ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫) 好きだった人の名前を、SNSで検索したことはありますか

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『すべて忘れてしまうから』(燃え殻)_書評という名の読書感想文

『すべて忘れてしまうから』燃え殻 扶桑社 2020年8月10日第3刷 すべて忘れてしまうから ベストセラー 『ボクたちはみんな大人になれなかった』 著者による3年ぶりの新刊ボクたちの人生

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『兄の終い』(村井理子)_書評という名の読書感想文

『兄の終い』村井 理子 CCCメディアハウス 2020年6月11日初版第5刷 兄の終い 最近読んだ本の中では文句なくNO.1。実話ですが、小説よりむしろ 「小説らしく」 書いてあります。

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『あの日、君は何をした』(まさきとしか)_書評という名の読書感想文

『あの日、君は何をした』まさき としか 小学館文庫 2020年7月12日初版 あの日、君は何をした (小学館文庫) 北関東の前林市で暮らす主婦の水野いづみ。平凡ながら幸せな彼女の生活は、

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『太陽の塔』(森見登美彦)_書評という名の読書感想文

『太陽の塔』森見 登美彦 新潮文庫 2018年6月5日27刷 太陽の塔(新潮文庫) 私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が

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『カウントダウン』(真梨幸子)_書評という名の読書感想文

『カウントダウン』真梨 幸子 宝島社文庫 2020年6月18日第1刷 カウントダウン (宝島社文庫) 半年後までに、邪魔なものはみんな "片付ける" - 。海老名亜希子は 「お掃除コンシ

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『満月と近鉄』(前野ひろみち)_書評という名の読書感想文

『満月と近鉄』前野 ひろみち 角川文庫 2020年5月25日初版 満月と近鉄 (角川文庫) 小説家を志して実家を飛び出し生駒山麓のアパートに籠っていた私は、宝山寺の小道で謎めいた女性に出

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『猫を棄てる』(村上春樹)_父親について語るとき

『猫を棄てる 父親について語るとき』村上 春樹 文藝春秋 2020年4月25日第1刷 猫を棄てる 父親について語るとき 時が忘れさせるものがあり、そして時が呼び起こすものがあるある夏の日

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『カラスの親指』(道尾秀介)_by rule of CROW’s thumb

『カラスの親指』道尾 秀介 講談社文庫 2019年9月27日第28刷 カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) 人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年

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『神の子どもたちはみな踊る』(村上春樹)_ぼくたちの内なる “廃墟” とは?

『神の子どもたちはみな踊る』村上 春樹 新潮文庫 2019年11月15日33刷 神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫) 1995年1月、地震はすべてを一瞬のうちに壊滅させた。そして2月、

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『大人になれない』(まさきとしか)_歌子は滅多に語らない。

『大人になれない』まさき としか 幻冬舎文庫 2019年12月5日初版 大人になれない (幻冬舎文庫) 学校から帰宅し、母親に捨てられたと知った小学生の純矢。母の親戚・歌子の家に預けられ

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『ある女の証明』(まさきとしか)_まさきとしかのこれが読みたかった!

『ある女の証明』まさき としか 幻冬舎文庫 2019年10月10日初版 ある女の証明 (幻冬舎文庫) 主婦の小浜芳美は、新宿でかつての同級生、一柳貴和子に再会する。中学時代、憧れの男子を

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『熊金家のひとり娘』(まさきとしか)_生きるか死ぬか。嫌な男に抱かれるか。

『熊金家のひとり娘』まさき としか 幻冬舎文庫 2019年4月10日初版 熊金家のひとり娘 (幻冬舎文庫) 北の小さな島で、代々娘一人を産み継ぐ祈祷の家系に育った熊金一子は、神と畏れられ

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『完璧な母親』(まさきとしか)_今どうしても読んで欲しい作家NO.1

『完璧な母親』まさき としか 幻冬舎文庫 2019年3月30日10刷 完璧な母親 (幻冬舎文庫) 「八日目の蝉」 「WOMEN」 に泣いた人はまた涙する! 母の愛の物語。テレビで見る

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『いちばん悲しい』(まさきとしか)_書評という名の読書感想文

『いちばん悲しい』まさき としか 光文社文庫 2019年10月20日初版 いちばん悲しい (光文社文庫) ある大雨の夜、冴えない中年男・戸沼暁男が刺殺された。暁男の不倫相手の妄想女・真由

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『物語が、始まる』(川上弘美)_書評という名の読書感想文

『物語が、始まる』川上 弘美 中公文庫 2012年4月20日9刷

『魯肉飯のさえずり』(温又柔)_書評という名の読書感想文

『魯肉飯のさえずり』温 又柔 中央公論新社 2020年8月25日初版

『理系。』(川村元気)_書評という名の読書感想文

『理系。』川村 元気 文春文庫 2020年9月10日第1刷 理

『樽とタタン』(中島京子)_書評という名の読書感想文

『樽とタタン』中島 京子 新潮文庫 2020年9月1日発行 樽

『ミーナの行進』(小川洋子)_書評という名の読書感想文

『ミーナの行進』小川 洋子 中公文庫 2018年11月30日6刷発行

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