「 投稿者アーカイブ:shingo
」 一覧『夫婦一年生』(朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文
2021/08/16 | 『夫婦一年生』(朝倉かすみ), 作家別(あ行), 書評(は行), 朝倉かすみ
『夫婦一年生』朝倉 かすみ 小学館文庫 2019年7月21日第2刷発行 新婚なった夫婦の、最初の約一年間が描かれています。過不足なく丁寧に、"ありていに幸せな様子" が綴られています。
『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』(大島真寿美)_書評という名の読書感想文
2021/08/13 | 『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』(大島真寿美), 作家別(あ行), 大島真寿美, 書評(あ行)
『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』大島 真寿美 文春文庫 2021年8月10日第1刷 江戸時代の大坂・道頓堀。穂積成章は父から近松門左衛門の硯をもらい、浄瑠璃作家・近松半二として歩みだす
『姫君を喰う話/宇能鴻一郎傑作短編集』(宇能鴻一郎)_書評という名の読書感想文
2021/08/11 | 『姫君を喰う話/宇能鴻一郎傑作短編集』(宇能鴻一郎), 作家別(あ行), 宇能鴻一郎, 書評(は行)
『姫君を喰う話/宇能鴻一郎傑作短編集』宇能 鴻一郎 新潮文庫 2021年8月1日発行 ただならぬ小説がここにある。官能の巨匠か、文芸の鬼才か。戦慄の表題作をはじめ、鬼気迫る芥川賞受賞
『ざんねんなスパイ』(一條次郎)_書評という名の読書感想文
2021/08/09 | 『ざんねんなスパイ』(一條次郎), 一條次郎, 作家別(あ行), 書評(さ行)
『ざんねんなスパイ』一條 次郎 新潮文庫 2021年8月1日発行 『レプリカたちの夜』 で大ブレークした奇才によるユーモア・スパイアクション! 私は73歳の新人スパイ、コード
『鏡じかけの夢』(秋吉理香子)_書評という名の読書感想文
2021/08/06 | 『鏡じかけの夢』(秋吉理香子), 作家別(あ行), 書評(か行), 秋吉理香子
『鏡じかけの夢』秋吉 理香子 新潮文庫 2021年6月1日発行 「このゾクゾクがたまらない」 その鏡は、磨く者の願いを叶えるという。会いたい、羨ましい、妬ましい、もっと欲しい、
『わたしの本の空白は』(近藤史恵)_書評という名の読書感想文
2021/08/02 | 『わたしの本の空白は』(近藤史恵), 作家別(か行), 書評(わ行), 近藤史恵
『わたしの本の空白は』近藤 史恵 ハルキ文庫 2021年7月18日第1刷 気づいたら病院のベッドに横たわっていたわたし。目は覚めたけれど、自分の名前も年齢も、家族のこともわからない。
『太陽と毒ぐも』(角田光代)_書評という名の読書感想文
2021/07/30 | 『太陽と毒ぐも』(角田光代), 作家別(か行), 書評(た行), 角田光代
『太陽と毒ぐも』角田 光代 文春文庫 2021年7月10日新装版第1刷 大好きなのに、どうしても許せないことがある。ハッピーエンドから始まる恋人たちの平凡な日常。一見幸せそうに見える
『夏の終わりの時間割』(長岡弘樹)_書評という名の読書感想文
2021/07/26 | 『夏の終わりの時間割』(長岡弘樹), 作家別(な行), 書評(な行), 長岡弘樹
『夏の終わりの時間割』長岡 弘樹 講談社文庫 2021年7月15日第1刷 小学六年生の祥と放火容疑をかけられた知的障害のある信。二人の少年の友情を綴る表題作はじめ、困難に直面した様々
『スイート・マイホーム』(神津凛子)_書評という名の読書感想文
2021/07/22 | 『スイート・マイホーム』(神津凛子), 作家別(か行), 書評(さ行), 神津凛子
『スイート・マイホーム』神津 凛子 講談社文庫 2021年6月15日第1刷 隙間風に苛まれる日々を脱すべく、念願の家を購入した賢二。愛する妻と娘と引っ越したそこは、暖かくて快適な、ま
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ブレイディみかこ)_書評という名の読書感想文
2021/07/19 | 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ブレイディみかこ), ブレイディみかこ, 作家別(は行), 書評(は行)
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ 新潮文庫 2021年7月1日発行 副題は、The Real British Secondary School D
『葦の浮船 新装版』(松本清張)_書評という名の読書感想文
2021/07/15 | 『葦の浮船 新装版』(松本清張), 作家別(ま行), 書評(あ行), 松本清張
『葦の浮船 新装版』松本 清張 角川文庫 2021年6月25日改版初版発行 期待していた "社会派推理小説" とはやや趣きが異なる作品ではありますが、これはこれとして、案外楽しく読めま
『くちぶえ番長』(重松清)_書評という名の読書感想文
2021/07/12 | 『くちぶえ番長』(重松清), 作家別(さ行), 書評(か行), 重松清
『くちぶえ番長』重松 清 新潮文庫 2020年9月15日30刷 マコトとは、それきり会うことはなかった。引っ越してしばらくたった頃 - たしか五月だったと思う、あいつはちっとも手紙を
『祝福の子供』(まさきとしか)_書評という名の読書感想文
2021/07/08 | 『祝福の子供』(まさきとしか), まさきとしか, 作家別(ま行), 書評(さ行)
『祝福の子供』まさき としか 幻冬舎文庫 2021年6月10日初版 親になること、その奇跡、その幸福 - その重圧。「私はこの子を愛せるだろうか」 虐待を疑われ最愛の娘と離れて
『首の鎖』(宮西真冬)_書評という名の読書感想文
2021/07/05 | 『首の鎖』(宮西真冬), 作家別(ま行), 宮西真冬, 書評(か行)
『首の鎖』宮西 真冬 講談社文庫 2021年6月15日第1刷 さよなら、家族 「妻を、殺してしまいました。」 介護、DV - 家族の鎖につながれた二人のエスケープ。家族に苦しむ
『エレジーは流れない』(三浦しをん)_書評という名の読書感想文
2021/07/01 | 『エレジーは流れない』(三浦しをん), 三浦しをん, 作家別(ま行), 書評(あ行)
『エレジーは流れない』三浦 しをん 双葉社 2021年4月25日第1刷 海と山に囲まれた餅湯温泉。団体旅行客で賑わっていたかつての面影はとうにない。のどかでさびれた町に暮らす高校2年
















