「 中山七里 」 一覧
『逃亡刑事』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2020/07/08 | 『逃亡刑事』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(た行)
『逃亡刑事』中山 七里 PHP文芸文庫 2020年7月2日第1刷 単独で麻薬密売ルートを探っていた刑事が銃殺された。千葉県警刑事部捜査一課の高頭班が捜査にあたるが、事件の真相を知った
『テミスの剣』(中山七里)_テミスの剣。ネメシスの使者
2020/03/29 | 『テミスの剣』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(た行)
『テミスの剣』中山 七里 文春文庫 2017年3月10日第1刷 昭和五十九年、台風の夜。埼玉県浦和市で不動産会社経営の夫婦が殺された。浦和署の若手刑事・渡瀬は、ベテラン刑事の鳴海とコ
『ネメシスの使者』(中山七里)_テミスの剣。ネメシスの使者
2020/02/24 | 『ネメシスの使者』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(な行)
『ネメシスの使者』中山 七里 文春文庫 2020年2月10日第1刷 物語は、猛暑日が続く八月の朝から幕が上がる。埼玉県警捜査一課で班長を務める警部 - 渡瀬は、部下の古手川とともに熊谷
『翼がなくても』(中山七里)_ミステリーの先にある感動をあなたに
2019/12/27 | 『翼がなくても』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(た行)
『翼がなくても』中山 七里 双葉文庫 2019年12月15日第1刷 陸上200m走でオリンピックを狙うアスリート・市ノ瀬沙良を悲劇が襲った。交通事故に巻きこまれ、左足を切断したのだ。
『悪徳の輪舞曲(ロンド)』(中山七里)_シリーズ最高傑作を見逃すな!
2019/12/04 | 『悪徳の輪舞曲(ロンド)』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(あ行)
『悪徳の輪舞曲(ロンド)』中山 七里 講談社文庫 2019年11月14日第1刷 報酬のためには手段を選ばない悪徳弁護士・御子柴礼司の前に、妹・梓が三十年ぶりに現れる。梓の依頼は、旦那
『魔女は甦る』(中山七里)_そして、誰も救われない。
2019/11/27 | 『魔女は甦る』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(ま行)
『魔女は甦る』中山 七里 幻冬舎文庫 2018年7月25日5版 元薬物研究員が勤務地の近くで肉と骨の姿で発見された。埼玉県警の槇畑は捜査を開始。だが会社は二ヶ月前に閉鎖され、社員も行
『ワルツを踊ろう』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2019/11/04 | 『ワルツを踊ろう』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(わ行)
『ワルツを踊ろう』中山 七里 幻冬舎文庫 2019年10月10日初版 金も仕事も住処も失った元エリート・溝端了衛は20年ぶりに故郷に帰る。だがそこは、携帯の電波は圏外、住民は曲者ぞろ
『秋山善吉工務店』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2019/09/04 | 『秋山善吉工務店』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(あ行)
『秋山善吉工務店』中山 七里 光文社文庫 2019年8月20日初版 父・秋山史親を火災で失った雅彦と太一、母・景子。止むを得ず史親の実家の工務店に身を寄せるが、彼らは昔気質の祖父・善
『連続殺人鬼カエル男ふたたび』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2019/04/10 | 『連続殺人鬼カエル男ふたたび』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(ら行)
『連続殺人鬼カエル男ふたたび』中山 七里 宝島社文庫 2019年4月18日第1刷 凄惨な殺害方法と稚拙な犯行声明文で世間を震撼させた 「カエル男連続猟奇殺人事件」。十ヶ月後、事件を担
『嗤う淑女』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2019/03/11 | 『嗤う淑女』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(わ行)
『嗤う淑女』中山 七里 実業之日本社文庫 2018年4月25日第6刷 その名前は蒲生美智留 - 女神なのか、悪魔なのか? 中学時代、いじめと病に絶望した野々宮恭子は従姉妹の蒲
『作家刑事毒島』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2018/12/03 | 『作家刑事毒島』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(さ行)
『作家刑事毒島』中山 七里 幻冬舎文庫 2018年10月10日初版 内容についての紹介文を、二つ掲載します。(文庫の裏に書いてある) まずはスタンダードな方から。 新人賞の選考に関わる編集者の刺殺
『闘う君の唄を』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2018/08/20 | 『闘う君の唄を』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(た行)
『闘う君の唄を』中山 七里 朝日文庫 2018年8月30日第一刷 新任の教諭として、埼玉県秩父郡の神室幼稚園に赴任した喜多嶋凛。三歳児クラスを担任することになり理想に燃えていたが、彼女の前に立ちはだ
『連続殺人鬼カエル男』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2018/06/08 | 『連続殺人鬼カエル男』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(ら行)
『連続殺人鬼カエル男』中山 七里 宝島社 2011年2月18日第一刷 マンションの13階からぶら下げられた女性の全裸死体。口蓋をフックにひっかけられ、口からは無数の蛆が溢れ出て蠢いている。傍らには
『ヒポクラテスの誓い』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2016/09/26 | 『ヒポクラテスの誓い』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(は行)
『ヒポクラテスの誓い』中山 七里 祥伝社文庫 2016年6月20日初版第一刷 浦和医大・法医学教室に「試用期間」として入った研修医の栂野真琴。彼女を出迎えたのは偏屈者の法医学の権威、光崎藤次郎教授と
『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2016/04/20 | 『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(さ行)
『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』中山 七里 講談社文庫 2013年11月15日第一刷 御子柴礼司は被告に多額の報酬を要求する悪辣弁護士。彼は十四歳の時、幼女バラバラ殺人を犯し少年院に収監されるが、名前
















