「 書評(や行) 」 一覧

『夜の側に立つ』(小野寺史宜)_書評という名の読書感想文

『夜の側に立つ』小野寺 史宜 新潮文庫 2021年6月1日発行 夜の側に立つ (新潮文庫) 恋、喪失、秘密。高校で出会った男女5人の22年を描く傑作長篇その夜、親友が湖で命を落とした。二

続きを見る

『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』(町田そのこ)_書評という名の読書感想文

『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』町田 そのこ 新潮文庫 2021年4月1日発行 夜空に泳ぐチョコレートグラミー(新潮文庫) 思いがけないきっかけでよみがえる一生に一度の恋、そして、とも

続きを見る

『やわらかな足で人魚は』(香月夕花)_書評という名の読書感想文

『やわらかな足で人魚は』香月 夕花 文春文庫 2021年3月10日第1刷 やわらかな足で人魚は (文春文庫 か 82-1) 一体どうしたら自分は人間になれるのだろう。当たり前に愛される人

続きを見る

『夜がどれほど暗くても』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『夜がどれほど暗くても』中山 七里 ハルキ文庫 2020年10月8日第1刷 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫) 追う側から、追われる側へ。絶望の淵で記者が掴んだ、真実。志賀倫成は、大手

続きを見る

『夜の公園』(川上弘美)_書評という名の読書感想文

『夜の公園』川上 弘美 中公文庫 2017年4月30日再版発行 夜の公園 (中公文庫) 「申し分のない」 夫と、二十五年ローンのマンションに暮らすリリ。このまま一生、こういうふうに過ぎて

続きを見る

『山中静夫氏の尊厳死』(南木佳士)_書評という名の読書感想文

『山中静夫氏の尊厳死』南木 佳士 文春文庫 2019年7月15日第2刷 山中静夫氏の尊厳死 (文春文庫) 生まれ故郷にみずからの墓を作り、苦しまずに死ぬことを願う末期癌患者。家族との妥協

続きを見る

『ユージニア』(恩田陸)_思った以上にややこしい。容易くない。

『ユージニア』恩田 陸 角川文庫 2018年10月30日17版 ユージニア (角川文庫) [あらすじ]北陸・K市の名士・青澤家を襲った大量毒殺事件。乾杯の音頭の直後、皆がもがき苦しみ始め

続きを見る

『やめるときも、すこやかなるときも』(窪美澄)_書評という名の読書感想文

『やめるときも、すこやかなるときも』窪 美澄 集英社文庫 2019年11月25日第1刷 やめるときも、すこやかなるときも (集英社文庫) 大切な人の死を忘れられない男と、恋の仕方を知らな

続きを見る

『45°ここだけの話』(長野まゆみ)_書評という名の読書感想文

『45° ここだけの話』長野 まゆみ 講談社文庫 2019年8月9日第1刷 45° ここだけの話 (講談社文庫) カフェで、ファストフードで、教室で、ケアホームで、一見普通の人物が語り

続きを見る

『夢を売る男』(百田尚樹)_書評という名の読書感想文

『夢を売る男』百田 尚樹 幻冬舎文庫 2015年5月1日初版 夢を売る男 (幻冬舎文庫) 『永遠の0 (ゼロ)』 の百田尚樹、大暴走!!  出版界を舞台にした掟破りのブラック・コメディ!

続きを見る

『許されようとは思いません』(芦沢央)_書評という名の読書感想文

『許されようとは思いません』芦沢 央 新潮文庫 2019年6月1日発行 許されようとは思いません (新潮文庫) あなたは絶対にこの 「結末」 を予測できない!   新時代到来を告げる、驚

続きを見る

『夜に啼く鳥は』(千早茜)_書評という名の読書感想文

『夜に啼く鳥は』千早 茜 角川文庫 2019年5月25日初版 夜に啼く鳥は (角川文庫) 辛く哀しい記憶と共に続く永遠の命。 いつしか、小さきものたちがひっそりとこの身に宿っていた

続きを見る

『余命二億円』(周防柳)_書評という名の読書感想文

『余命二億円』周防 柳 角川文庫 2019年3月25日初版 余命二億円 (角川文庫) 工務店を営んでいた父親が不慮の交通事故で植物状態になった。次男の次也は父の延命治療を望んだが、長男の

続きを見る

『屋根をかける人』(門井慶喜)_書評という名の読書感想文

『屋根をかける人』門井 慶喜 角川文庫 2019年3月25日初版 屋根をかける人 (角川文庫) 明治38年に来日し、建築家、実業家として活躍したアメリカ人、W・M・ヴォーリズ。彼は日米開

続きを見る

『よるのばけもの』(住野よる)_書評という名の読書感想文

『よるのばけもの』住野 よる 双葉文庫 2019年4月14日第1刷 よるのばけもの (双葉文庫) 夜になると、僕は化け物になる。寝ていても座っていても、それは深夜に突然やってくる。ある日

続きを見る

『はるか/HAL – CA』(宿野かほる)_書評という名の読書感想文

『はるか/HAL - CA』宿野 かほる 新潮文庫 2021年10月

『変な家』(雨穴)_書評という名の読書感想文

『変な家』雨穴 飛鳥新社 2021年9月10日第8刷発行 変な

『でえれえ、やっちもねえ』(岩井志麻子)_書評という名の読書感想文

『でえれえ、やっちもねえ』岩井 志麻子 角川ホラー文庫 2021年6

『推し、燃ゆ』(宇佐見りん)_書評という名の読書感想文

『推し、燃ゆ』宇佐見 りん 河出書房新社 2021年3月15日40刷

『そこにいるのに/13の恐怖の物語』(似鳥鶏)_書評という名の読書感想文

『そこにいるのに/13の恐怖の物語』似鳥 鶏 河出文庫 2021年6

→もっと見る

  • 3 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
PAGE TOP ↑