『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔)_書評という名の読書感想文
2021/02/19 | 『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔), 作家別(か行), 書評(は行), 片岡翔
『ひとでちゃんに殺される』片岡 翔 新潮文庫 2021年2月1日発行 表紙の絵とタイトルに、軽いノリで買ってみました。新潮文庫のための書き下ろしであるらしい。可愛い顔をしたひとでちゃん
2021/02/19 | 『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔), 作家別(か行), 書評(は行), 片岡翔
『ひとでちゃんに殺される』片岡 翔 新潮文庫 2021年2月1日発行 表紙の絵とタイトルに、軽いノリで買ってみました。新潮文庫のための書き下ろしであるらしい。可愛い顔をしたひとでちゃん
2021/02/18 | 『藤色の記憶』(あさのあつこ), あさのあつこ, 作家別(あ行), 書評(は行)
『藤色の記憶』あさの あつこ 角川文庫 2020年12月25日初版 ※本書は、2012年9月に講談社より刊行された単行本 『白兎2 地に埋もれて』 を加筆修正し、改題のうえ文庫化したも
2021/02/16 | 『初めて彼を買った日』(石田衣良), 作家別(あ行), 書評(は行), 石田衣良
『初めて彼を買った日』石田 衣良 講談社文庫 2021年1月15日第1刷 もうすぐ28歳の誕生日を迎える瑞穂は、親友の里香からプレゼント代わりにあるカードをもらう。それは 「クラブ・
2021/02/13 | 『緋色の稜線』(あさのあつこ), あさのあつこ, 作家別(あ行), 書評(は行)
『緋色の稜線』あさの あつこ 角川文庫 2020年11月25日初版 ※本書は、2012年9月に講談社より刊行された単行本 『白兎1 透明な旅路と』 を加筆修正し、改題のうえ文庫化したも
2021/02/11 | 『輪 RINKAI 廻』(明野照葉), 作家別(あ行), 明野照葉, 書評(ら行)
『輪 RINKAI 廻』明野 照葉 文春文庫 2003年11月10日第1刷 茨城の旧家に嫁いだ香苗は愛娘・真穂をもうけたが、なぜか義母がその孫娘に苛烈な仕打ちを加える。それに耐えかね
2021/02/08 | 『藍の夜明け』(あさのあつこ), あさのあつこ, 作家別(あ行), 書評(あ行)
『藍の夜明け』あさの あつこ 角川文庫 2021年1月25日初版 ※本書は、2012年9月に講談社より刊行された単行本 『白兎3 蜃楼の主』 を加筆修正し、改題のうえ文庫化したものです
2021/02/06 | 『私の頭が正常であったなら』(山白朝子), 作家別(や行), 山白朝子, 書評(わ行)
『私の頭が正常であったなら』山白 朝子 角川文庫 2021年1月25日初版 私の哀しみはどこへゆけばいいのだろう - 切なさの名手が紡ぐ喪失の物語。 最近部屋で、おかしなものを
2021/02/04 | 『にらみ』(長岡弘樹), 作家別(な行), 書評(な行), 長岡弘樹
『にらみ』長岡 弘樹 光文社文庫 2021年1月20日初版 窃盗の常習犯・保原尚道が仮釈放中に保護司を殺害しようとして逮捕された。取り調べる片平成之は、以前、裁判で保原が供述を翻した
2021/02/02 | 『麦本三歩の好きなもの 第一集』(住野よる), 住野よる, 作家別(さ行), 書評(ま行)
『麦本三歩の好きなもの 第一集』住野 よる 幻冬舎文庫 2021年1月15日初版 麦本三歩には好きなものがたくさんある。歩くこと。寝坊すること。本を読むこと。食べること。仕事先の図書
2021/02/01 | 『晩夏 少年短篇集』(井上靖), 井上靖, 作家別(あ行), 書評(は行)
『晩夏 少年短篇集』井上 靖 中公文庫 2020年12月25日初版 たわいない遊びや美しい少女への憧れ、そして覚えず垣間見た大人の世界・・・・・・。誰もが通り過ぎるが、二度と帰れない
2021/01/29 | 『飼う人』(柳美里), 作家別(や行), 書評(か行), 柳美里
『飼う人』柳 美里 文春文庫 2021年1月10日第1刷 結婚十年にして子どもができない主婦 (「イボタガ」)。会社をリストラされコンビニで働く男性 (「ウーパールーパー」)。震災被
2021/01/26 | 『嫌な女』(桂望実), 作家別(か行), 書評(あ行), 桂望実
『嫌な女』桂 望実 光文社文庫 2013年8月5日6刷 初対面の相手でも、たちまちするりとその懐に入ってしまう。小谷夏子は男をその気にさせる天才だ。彼女との未来を夢見た男は、いつの間
2021/01/22 | 『新装版 汝の名』(明野照葉), 作家別(あ行), 明野照葉, 書評(な行)
『新装版 汝の名』明野 照葉 中公文庫 2020年12月25日改版発行 三十代の若さで事業に成功し、誰もが憧れる優雅な生活をおくる麻生陶子。だが、その美貌とは裏腹に、「理想の人生」
2021/01/19 | 『妻は忘れない』(矢樹純), 作家別(や行), 書評(た行), 矢樹純
『妻は忘れない』矢樹 純 新潮文庫 2020年11月1日発行 葬儀の晩に訪れた、前妻 - 。急速に距離をつめる、ママ友。私はいずれ、夫に殺されるかも知れない。日本推理作家協会賞短編部
『同志少女よ、敵を撃て』逢坂 冬馬 ハヤカワ文庫 2025年8月15
『介護者D』 河﨑 秋子 朝日文庫 2025年11月30日 第1刷発
『曾根崎心中/新装版』角田 光代 原作 近松門左衛門 リトルモア 2
『枯木灘』中上 健次 河出文庫 2019年10月30日 新装新版3刷
『僕の女を探しているんだ』井上 荒野 新潮文庫 2026年1月1日
『スピーチ』(まさきとしか)_書評という名の読書感...
『絶対泣かない』(山本文緒)_書評という名の読書感...
『新しい花が咲く/ぼんぼん彩句』(宮部みゆき)_書...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『この本を盗む者は』(深緑野分)_書評という名の読...
『13階段/新装版』(高野和明)_書評という名の読...
『黒い絵』(原田マハ)_書評という名の読書感想文
『いつも彼らはどこかに』(小川洋子)_書評という名...
『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔)_書評という名...
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『枯木灘』(中上健次)_書評という名の読書感想文
『最後の証人』(柚月裕子)_書評という名の読書感想...
『神さまショッピング』(角田光代)_書評という名の...
『シャイロックの子供たち』(池井戸潤)_書評という...