『秋山善吉工務店』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2019/09/04 | 『秋山善吉工務店』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(あ行)
『秋山善吉工務店』中山 七里 光文社文庫 2019年8月20日初版 父・秋山史親を火災で失った雅彦と太一、母・景子。止むを得ず史親の実家の工務店に身を寄せるが、彼らは昔気質の祖父・善
2019/09/04 | 『秋山善吉工務店』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(あ行)
『秋山善吉工務店』中山 七里 光文社文庫 2019年8月20日初版 父・秋山史親を火災で失った雅彦と太一、母・景子。止むを得ず史親の実家の工務店に身を寄せるが、彼らは昔気質の祖父・善
2019/09/02 | 『白い衝動』(呉勝浩), 作家別(か行), 呉勝浩, 書評(さ行)
『白い衝動』呉 勝浩 講談社文庫 2019年8月9日第1刷 第20回大藪春彦賞受賞作 主人公の奥貫千早は、小中高一貫の 「天錠学園」 で、スクールカウンセラーをしている。(中略
2019/08/30 | 『凍てつく太陽』(葉真中顕), 作家別(は行), 書評(あ行), 葉真中顕
『凍てつく太陽』葉真中 顕 幻冬舎 2019年1月31日第2版 昭和二十年 - 終戦間際の北海道・室蘭。逼迫した戦況を一変させるという陸軍の軍事機密 「カンナカムイ」 をめぐり、軍需
2019/08/28 | 『ほかに誰がいる』(朝倉かすみ), 作家別(あ行), 書評(は行), 朝倉かすみ
『ほかに誰がいる』朝倉 かすみ 幻冬舎文庫 2011年7月25日5版 あのひとのことを考えると、わたしの呼吸はため息に変わる。十六歳だった。 あのひとに出会うまで十六年もかかってしまっ
2019/08/26 | 『私のことならほっといて』(田中兆子), 作家別(た行), 書評(わ行), 田中兆子
『私のことならほっといて』田中 兆子 新潮社 2019年6月20日発行 彼女たちは、SEX以上の快感を知っている - 。一筋縄ではいかない 《女のエロス》 に迫る全7篇。 自分
2019/08/23 | 『ミーツ・ガール』(朝香式), 作家別(あ行), 書評(ま行), 朝香式
『ミーツ・ガール』朝香 式 新潮文庫 2019年8月1日発行 この肉女を、なんとかしてくれ! 大学一年のワタベは、巨体で激臭漂う熊堀サトミと隣の席に。すぐアパートに居座られ、コンビニ
2019/08/21 | 『あなたの不幸は蜜の味』(辻村深月ほか), 作家別(た行), 書評(あ行), 辻村深月
『あなたの不幸は蜜の味』辻村深月ほか PHP文芸文庫 2019年7月19日第1版 ある地方都市で起きた放火事件を通して、自意識過剰な人間の滑稽さを見つめた 「石蕗南地区の放火」、過食
2019/08/19 | 『夏をなくした少年たち』(生馬直樹), 作家別(あ行), 書評(な行), 生馬直樹
『夏をなくした少年たち』生馬 直樹 新潮文庫 2019年8月1日発行 第3回 新潮ミステリー大賞受賞作 『夏をなくした少年たち』 を読みました。 (反省) 私は、大きな思い違いを
2019/08/16 | 『夏の騎士』(百田尚樹), 作家別(は行), 書評(な行), 百田尚樹
『夏の騎士』百田 尚樹 新潮社 2019年7月20日発行 勇気 - それは人生を切り拓く剣だ。 あれから31年の歳月が流れたが、ぼくが今もどうにか人生の荒波を渡っていけるのは、
2019/08/14 | 『我らが少女A』(高村薫), 作家別(た行), 書評(わ行), 高村薫
『我らが少女A』高村 薫 毎日新聞出版 2019年7月30日発行 一人の少女がいた - 動き出す時間が世界の姿を変えていく 人びとの記憶の片々が織りなす物語の結晶 シリーズ7年ぶり
2019/08/12 | 『平凡』(角田光代), 作家別(か行), 書評(は行), 角田光代
『平凡』角田 光代 新潮文庫 2019年8月1日発行 妻に離婚を切り出され取り乱す夫と、その心に蘇る幼い日の記憶 (「月が笑う」)。人気料理研究家になったかつての親友・春花が、訪れた
2019/08/09 | 『真夜中のマーチ』(奥田英朗), 作家別(あ行), 奥田英朗, 書評(ま行)
『真夜中のマーチ』奥田 英朗 集英社文庫 2019年6月8日第12刷 自称青年実業家のヨコケンこと横山健司は、仕込んだパーティーで三田総一郎と出会う。財閥の御曹司かと思いきや、単なる
2019/08/07 | 『ちょっと今から人生かえてくる』(北川恵海), 作家別(か行), 北川恵海, 書評(た行)
『ちょっと今から人生かえてくる』北川 恵海 メディアワークス文庫 2019年7月25日初版 かつてブラック企業に勤めボロボロになったものの、謎の男ヤマモトと出会ったことで本来の自分
2019/08/05 | 『いかれころ』(三国美千子), 三国美千子, 作家別(ま行), 書評(あ行)
『いかれころ』三国 美千子 新潮社 2019年6月25日発行 「ほんま私は、いかれころや」 母が河内弁で呟く 「踏んだり蹴ったり」 を何度聞いたことだろう。 南大阪のある一族に
2019/08/02 | 『私の消滅』(中村文則), 中村文則, 作家別(な行), 書評(わ行)
『私の消滅』中村 文則 文春文庫 2019年7月10日第1刷 「このページをめくれば、あなたはこれまでの人生の全てを失うかもしれない」 一行目にそう書かれた手記を、古びたコテー
『同志少女よ、敵を撃て』逢坂 冬馬 ハヤカワ文庫 2025年8月15
『介護者D』 河﨑 秋子 朝日文庫 2025年11月30日 第1刷発
『曾根崎心中/新装版』角田 光代 原作 近松門左衛門 リトルモア 2
『枯木灘』中上 健次 河出文庫 2019年10月30日 新装新版3刷
『僕の女を探しているんだ』井上 荒野 新潮文庫 2026年1月1日
『スピーチ』(まさきとしか)_書評という名の読書感...
『絶対泣かない』(山本文緒)_書評という名の読書感...
『新しい花が咲く/ぼんぼん彩句』(宮部みゆき)_書...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『この本を盗む者は』(深緑野分)_書評という名の読...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『いつも彼らはどこかに』(小川洋子)_書評という名...
『黒い絵』(原田マハ)_書評という名の読書感想文
『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔)_書評という名...
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『枯木灘』(中上健次)_書評という名の読書感想文
『13階段/新装版』(高野和明)_書評という名の読...
『神さまショッピング』(角田光代)_書評という名の...
『最後の証人』(柚月裕子)_書評という名の読書感想...
『翼』(白石一文)_書評という名の読書感想文