「 投稿者アーカイブ:shingo
」 一覧『背中の蜘蛛』(誉田哲也)_第162回 直木賞候補作
2020/01/10 | 『背中の蜘蛛』(誉田哲也), 作家別(は行), 書評(さ行), 誉田哲也
『背中の蜘蛛』誉田 哲也 双葉社 2019年10月20日第1刷 池袋署刑事課の課長・本宮夏生は、管内で起きた殺人を担当する。しかし捜査は、遅々として進まない。そんなとき捜査一課長から
『さんかく』(千早茜)_なにが “未満” なものか!?
2020/01/08 | 『さんかく』(千早茜), 作家別(た行), 千早茜, 書評(さ行)
『さんかく』千早 茜 祥伝社 2019年11月10日初版 「おいしいね」 を分けあえる そんな人に、出会ってしまった。 恋はもういらないと言うデザイナーの夕香。夕香の "まかな
『大人になれない』(まさきとしか)_歌子は滅多に語らない。
2020/01/06 | 『大人になれない』(まさきとしか), まさきとしか, 作家別(ま行), 書評(あ行)
『大人になれない』まさき としか 幻冬舎文庫 2019年12月5日初版 学校から帰宅し、母親に捨てられたと知った小学生の純矢。母の親戚・歌子の家に預けられたがそこはデブ女、無職の中年
『また、桜の国で』(須賀しのぶ)_これが現役高校生が選んだ直木賞だ!
2020/01/03 | 『また、桜の国で』(須賀しのぶ), 作家別(さ行), 書評(ま行), 須賀しのぶ
『また、桜の国で』須賀 しのぶ 祥伝社文庫 2019年12月20日初版 1938年10月 - 。外務書記生・棚倉慎はポーランドの日本大使館に着任。ナチス・ドイツが周辺国へ侵攻の姿勢を
『ツタよ、ツタ』(大島真寿美)_書評という名の読書感想文
2020/01/01 | 『ツタよ、ツタ』(大島真寿美), 作家別(あ行), 大島真寿美, 書評(た行)
『ツタよ、ツタ』大島 真寿美 小学館文庫 2019年12月11日初版 (注) 小説では、芙沙子を 「千紗子」 と、ツルを 「ツタ」 としています。 さて、この 『ツタよ、ツタ』
『三の隣は五号室』(長嶋有)_あるアパートの一室のあるある物語
2019/12/30 | 『三の隣は五号室』(長嶋有), 作家別(な行), 書評(さ行), 長嶋有
『三の隣は五号室』長嶋 有 中公文庫 2019年12月25日初版 傷心のOLがいた。秘密を抱えた男がいた。病を得た伴侶が、異国の者が、単身赴任者が、どら息子が、居候が、苦学生が、ここ
『翼がなくても』(中山七里)_ミステリーの先にある感動をあなたに
2019/12/27 | 『翼がなくても』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(た行)
『翼がなくても』中山 七里 双葉文庫 2019年12月15日第1刷 陸上200m走でオリンピックを狙うアスリート・市ノ瀬沙良を悲劇が襲った。交通事故に巻きこまれ、左足を切断したのだ。
『桃源』(黒川博行)_「な、勤ちゃん、刑事稼業は上司より相棒や」
2019/12/25 | 『桃源』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(た行), 黒川博行
『桃源』黒川 博行 集英社 2019年11月30日第1刷 沖縄の互助組織、模合 (もあい)。グループで毎月集まって金を出し合い、欲しい人間から順に落札するこの制度で集めた、仲間の金六
『幸福な日々があります』(朝倉かすみ)_恋とは結婚とは、一体何なのか?
2019/12/20 | 『幸福な日々があります』(朝倉かすみ), 作家別(あ行), 書評(か行), 朝倉かすみ
『幸福な日々があります』朝倉 かすみ 集英社文庫 2015年8月25日第1刷 「夫としてはたぶんもう好きじゃないんだよね」。三十六歳で結婚をしてから十年を迎える年の正月、お雑煮を食べ
『僕のなかの壊れていない部分』(白石一文)_僕には母と呼べる人がいたのだろうか。
2019/12/18 | 『僕のなかの壊れていない部分』(白石一文), 作家別(さ行), 書評(は行), 白石一文
『僕のなかの壊れていない部分』白石 一文 文春文庫 2019年11月10日第1刷 「自分の人生にとって本質的なことからは決して逃れられない」 美しい恋人・枝里子をサプラ
『このあたりの人たち』(川上弘美)_〈このあたり〉 へようこそ。
2019/12/16 | 『このあたりの人たち』(川上弘美), 作家別(か行), 川上弘美, 書評(か行)
『このあたりの人たち』川上 弘美 文春文庫 2019年11月10日第1刷 この本にはひみつが多い。そんな気がする。- 作家・古川日出男 (解説より) どこにでもありそうな懐かし
『小説 学を喰らう虫』(北村守)_最近話題の一冊NO.2
2019/12/13 | 『小説 学を喰らう虫』(北村守), 作家別(か行), 北村守, 書評(さ行)
『小説 学を喰らう虫』北村 守 現代書林 2019年11月20日初版 『小説 学を喰らう虫 マンモス学校法人に棲みついた暴君の大罪』 昨年、アメフトの悪質タックル事件に端を発し
『つけびの村』(高橋ユキ)_最近話題の一冊NO.1
2019/12/11 | 『つけびの村』(高橋ユキ), 作家別(た行), 書評(た行), 高橋ユキ
『つけびの村』高橋 ユキ 晶文社 2019年10月30日4刷 つけびして 煙り喜ぶ 田舎者 - 2013年の夏、わずか12人が暮らす山口県の集落で、一夜にして5人の村人が殺害された。
『やめるときも、すこやかなるときも』(窪美澄)_書評という名の読書感想文
2019/12/09 | 『やめるときも、すこやかなるときも』(窪美澄), 作家別(か行), 書評(や行), 窪美澄
『やめるときも、すこやかなるときも』窪 美澄 集英社文庫 2019年11月25日第1刷 大切な人の死を忘れられない男と、恋の仕方を知らない女。- 他者と共に生きることの温かみに触れる、
















