『彼女が天使でなくなる日』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文
2023/04/06 | 『彼女が天使でなくなる日』(寺地はるな), 作家別(た行), 寺地はるな, 書評(か行)
『彼女が天使でなくなる日』寺地 はるな ハルキ文庫 2023年3月18日第1刷発行 天使になどならせてはいけない。誰ひとり。島の民宿兼託児所を営む女性の物語。 九州北部にある人
2023/04/06 | 『彼女が天使でなくなる日』(寺地はるな), 作家別(た行), 寺地はるな, 書評(か行)
『彼女が天使でなくなる日』寺地 はるな ハルキ文庫 2023年3月18日第1刷発行 天使になどならせてはいけない。誰ひとり。島の民宿兼託児所を営む女性の物語。 九州北部にある人
2023/04/03 | 『完璧な病室』(小川洋子), 作家別(あ行), 小川洋子, 書評(か行)
『完璧な病室』小川 洋子 中公文庫 2023年2月25日改版発行 こうして小川洋子は出現した みずみずしい輝きを放つ最初期の四作品に著者あとがきを新たに収録 病に冒された弟と姉
2023/03/30 | 『禁断領域 イックンジュッキの棲む森』(美原さつき), 作家別(ま行), 書評(か行), 美原さつき
『禁断領域 イックンジュッキの棲む森』美原 さつき 宝島社文庫 2023年3月21日第1刷発行 コンゴの密林での道路建設計画。惨殺死体に正体不明の千切れた腕。人類の在り方を問う怒涛の
2023/03/27 | 『死者の奢り・飼育』(大江健三郎), 作家別(あ行), 大江健三郎, 書評(さ行)
『死者の奢り・飼育』大江 健三郎 新潮文庫 2022年11月25日84刷 23歳と5か月、「ノーベル賞作家」 の出発点 芥川賞受賞 115万部突破の大ベストセラー! 死体処理
2023/03/24 | 『メタボラ』(桐野夏生), 作家別(か行), 書評(ま行), 桐野夏生
『メタボラ』桐野 夏生 文春文庫 2023年3月10日新装版第1刷 ココニイテハイケナイ。 孤独。貧困。破滅の予感 - 。僕たちはいったいどこへ行けばいいのだろう? 沖縄を舞台
2023/03/20 | 『遠巷説百物語』(京極夏彦), 京極夏彦, 作家別(か行), 書評(た行)
『遠巷説百物語』京極 夏彦 角川文庫 2023年2月25日初版発行 物語がほどけ反転する衝撃 第56回吉川英治文学賞受賞作 遠野は化け物が集まんだ江戸末期。難題が山積し、謀略が
2023/03/16 | 『最後の記憶 〈新装版〉』(望月諒子), 作家別(ま行), 書評(さ行), 望月諒子
『最後の記憶 〈新装版〉』望月 諒子 徳間文庫 2023年2月15日初刷 本当に怖い小説 - 脳腫瘍患者が残した謎の言葉と衝撃の展開! 『蟻の棲み家』 の著者が描く戦慄のサスペンス!
2023/03/13 | 『しろがねの葉』(千早茜), 作家別(た行), 千早茜, 書評(さ行)
『しろがねの葉』千早 茜 新潮社 2023年1月25日3刷 男たちは命を賭して穴を穿つ。山に、私の躰の中に - 。第168回直木賞受賞作。 戦国末期、シルバーラッシュに沸く石見
2023/03/09 | 『今夜は眠れない』(宮部みゆき), 作家別(ま行), 宮部みゆき, 書評(か行)
『今夜は眠れない』宮部 みゆき 角川文庫 2022年10月30日57版発行 "放浪の相場師" から、5億円を遺贈された家族 思いがけない幸福は、それ以上の悲劇を呼び寄せた。稀代のスト
2023/03/06 | 『プロジェクト・インソムニア』(結城真一郎), 作家別(や行), 書評(は行), 結城真一郎
『プロジェクト・インソムニア』結城 真一郎 新潮文庫 2023年2月1日発行 「♯真相をお話しします」 の著者による超絶どんでん返し ノンストップ長編ミステリー 「聞いたことな
2023/03/02 | 『とらすの子』(芦花公園), 作家別(わ行), 書評(た行), 芦花公園
『とらすの子』芦花 公園 東京創元社 2022年7月29日初版 ホラー界の新星が描く、美しい異常嫌なやつは、みんな 「マレ様」 が殺してくれる。 安息を求める人々が集う 「とらすの会
2023/02/27 | 『バールの正しい使い方』(青本雪平), 作家別(あ行), 書評(は行), 青本雪平
『バールの正しい使い方』青本 雪平 徳間書店 2022年12月31日初刷 僕たちは嘘をつく - 。明日も 生きるために。転校した小学校の先々で事件は起こる。 転校を繰り返す小学
2023/02/23 | 『村田エフェンディ滞土録』(梨木香歩), 作家別(な行), 書評(ま行), 梨木香歩
『村田エフェンディ滞土録』梨木 香歩 新潮文庫 2023年2月1日発行 留学生・村田がトルコで過ごしたかけがえのない日々 『家守綺譚』 の姉妹編にあたる青春メモワール 19世紀
2023/02/20 | 『本を読んだら散歩に行こう』(村井理子), 作家別(ま行), 書評(は行), 村井理子
『本を読んだら散歩に行こう』村井 理子 集英社 2022年12月11日第3刷発行 実兄の突然死をめぐる 『兄の終い』、認知症の義母を描く 『全員悪人』、壊れてしまった実家の家族につい
2023/02/16 | 『地先』(乙川優三郎), 乙川優三郎, 作家別(あ行), 書評(た行)
『地先』乙川 優三郎 徳間文庫 2022年12月15日初刷 通り過ぎた歳月。その重さ。思いがけない出来事に揺れる男女。あまたの文学賞を総なめにした名手が贈る至高の短篇集。 絵描
『同志少女よ、敵を撃て』逢坂 冬馬 ハヤカワ文庫 2025年8月15
『介護者D』 河﨑 秋子 朝日文庫 2025年11月30日 第1刷発
『曾根崎心中/新装版』角田 光代 原作 近松門左衛門 リトルモア 2
『枯木灘』中上 健次 河出文庫 2019年10月30日 新装新版3刷
『僕の女を探しているんだ』井上 荒野 新潮文庫 2026年1月1日
『スピーチ』(まさきとしか)_書評という名の読書感...
『絶対泣かない』(山本文緒)_書評という名の読書感...
『新しい花が咲く/ぼんぼん彩句』(宮部みゆき)_書...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『この本を盗む者は』(深緑野分)_書評という名の読...
『13階段/新装版』(高野和明)_書評という名の読...
『黒い絵』(原田マハ)_書評という名の読書感想文
『いつも彼らはどこかに』(小川洋子)_書評という名...
『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔)_書評という名...
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『枯木灘』(中上健次)_書評という名の読書感想文
『最後の証人』(柚月裕子)_書評という名の読書感想...
『神さまショッピング』(角田光代)_書評という名の...
『シャイロックの子供たち』(池井戸潤)_書評という...