『深い河/ディープ・リバー 新装版』(遠藤周作)_書評という名の読書感想文
2021/06/02 | 『深い河/ディープ・リバー 新装版』(遠藤周作), 作家別(あ行), 書評(は行), 遠藤周作
『深い河/ディープ・リバー 新装版』遠藤 周作 講談社文庫 2021年5月14日第1刷 喪失感をそれぞれに抱え、インドへの旅をともにする人々。生と死、善と悪が共存する混沌とした世界で
2021/06/02 | 『深い河/ディープ・リバー 新装版』(遠藤周作), 作家別(あ行), 書評(は行), 遠藤周作
『深い河/ディープ・リバー 新装版』遠藤 周作 講談社文庫 2021年5月14日第1刷 喪失感をそれぞれに抱え、インドへの旅をともにする人々。生と死、善と悪が共存する混沌とした世界で
2021/05/31 | 『火車』(宮部みゆき), 作家別(ま行), 宮部みゆき, 書評(か行)
『火車』宮部 みゆき 新潮文庫 2020年5月10日87刷 ミステリー20年間の第1位 (1988 - 2008) ベスト・オブ・ベスト 国内編 休職中の刑事、本間俊介は遠縁
2021/05/27 | 『正しい女たち』(千早茜), 作家別(た行), 千早茜, 書評(た行)
『正しい女たち』千早 茜 文春文庫 2021年5月10日第1刷 どんなに揉めても、嫌だなと感じても、誰かと生きていく人生を一番に考えて行動した。していたつもりだった。それが人として正
2021/05/24 | 『祝言島』(真梨幸子), 作家別(ま行), 書評(さ行), 真梨幸子
『祝言島』真梨 幸子 小学館文庫 2021年5月12日初版第1刷 2006年に起きた 「十二月一日連続殺人事件」。死亡した三人の知人・七鬼紅玉は警察の取り調べ中に姿を消し、以来事件は
2021/05/20 | 『平成くん、さようなら』(古市憲寿), 作家別(は行), 古市憲寿, 書評(は行)
『平成くん、さようなら』古市 憲寿 文春文庫 2021年5月10日第1刷 安楽死が合法化された現代日本。名前もあいまって、メディアで 「平成」 を象徴する人物ともてはやされる 「平成
2021/05/17 | 『ウィステリアと三人の女たち』(川上未映子), 作家別(か行), 川上未映子, 書評(あ行)
『ウィステリアと三人の女たち』川上 未映子 新潮文庫 2021年5月1日発行 大きな藤の木のある、壊されつつある家。真夜中に忍び込んだわたしは、そこに暮らした老女、ウィステリアの生を
2021/05/13 | 『私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。』(日向奈くらら), 作家別(は行), 日向奈くらら, 書評(わ行)
『私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。』日向奈 くらら 角川ホラー文庫 2020年12月25日初版 某県の山麓に集まった少年少女7人。彼らには差出人不明のメールが届いていた。山に登れ
2021/05/10 | 『ペインレス あなたの愛を殺して 下』(天童荒太), 作家別(た行), 天童荒太, 書評(は行)
『ペインレス あなたの愛を殺して 下』天童 荒太 新潮文庫 2021年3月1日発行 少女時代の万浬は教育実習生の詩楠子に "実験" を行い、殺人犯と接触していた。彼女は心に痛みを持た
2021/05/06 | 『おもかげ』(浅田次郎), 作家別(あ行), 書評(あ行), 浅田次郎
『おもかげ』浅田 次郎 講談社文庫 2021年2月17日第4刷発行 孤独の中で育ち、温かな家庭を築き、定年の日の帰りに地下鉄で倒れた男。切なすぎる愛と奇跡の物語。 エリート会社
2021/05/03 | 『ぼくがきみを殺すまで』(あさのあつこ), あさのあつこ, 作家別(あ行), 書評(は行)
『ぼくがきみを殺すまで』あさの あつこ 朝日文庫 2021年3月30日第1刷 ベル・エイドの少年兵士エルシアは敵国ハラの兵に語りかける、かつてハラの友ファルドと過ごした色鮮やかな日々
2021/04/29 | 『52ヘルツのクジラたち』(町田そのこ), 作家別(ま行), 書評(か行), 町田そのこ
『52ヘルツのクジラたち』町田 そのこ 中央公論新社 2021年4月10日15版発行 52ヘルツのクジラとは -他の鯨が聞き取れない高い周波数で鳴く、世界で一頭だけのクジラ。たくさん
2021/04/26 | 『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』(町田そのこ), 作家別(ま行), 書評(や行), 町田そのこ
『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』町田 そのこ 新潮文庫 2021年4月1日発行 思いがけないきっかけでよみがえる一生に一度の恋、そして、ともには生きられなかったあの人のこと - 。
2021/04/22 | 『リバース&リバース』(奥田亜希子), 作家別(あ行), 奥田亜希子, 書評(ら行)
『リバース&リバース』奥田 亜希子 新潮文庫 2021年4月1日発行 大切なものは、些細なことで壊れてしまう - 。ティーン向けファッション雑誌の編集者・禄は、お悩み相談ページに投稿
2021/04/19 | 『地球星人』(村田沙耶香), 作家別(ま行), 書評(た行), 村田沙耶香
『地球星人』村田 沙耶香 新潮文庫 2021年4月1日発行 恋愛や生殖を強制する世間になじめず、ネットで見つけた夫と性行為なしの婚姻生活を送る34歳の奈月。夫とともに田舎の親戚の家を
2021/04/14 | 『ペインレス 私の痛みを抱いて 上』(天童荒太), 作家別(た行), 天童荒太, 書評(は行)
『ペインレス 私の痛みを抱いて 上』天童 荒太 新潮文庫 2021年3月1日発行 「診察したいんです。あなたのセックスを」 心に痛みを感じない美貌の麻酔科医・野宮万浬。爆弾テロ
『同志少女よ、敵を撃て』逢坂 冬馬 ハヤカワ文庫 2025年8月15
『介護者D』 河﨑 秋子 朝日文庫 2025年11月30日 第1刷発
『曾根崎心中/新装版』角田 光代 原作 近松門左衛門 リトルモア 2
『枯木灘』中上 健次 河出文庫 2019年10月30日 新装新版3刷
『僕の女を探しているんだ』井上 荒野 新潮文庫 2026年1月1日
『スピーチ』(まさきとしか)_書評という名の読書感...
『絶対泣かない』(山本文緒)_書評という名の読書感...
『新しい花が咲く/ぼんぼん彩句』(宮部みゆき)_書...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『この本を盗む者は』(深緑野分)_書評という名の読...
『13階段/新装版』(高野和明)_書評という名の読...
『黒い絵』(原田マハ)_書評という名の読書感想文
『いつも彼らはどこかに』(小川洋子)_書評という名...
『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔)_書評という名...
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『枯木灘』(中上健次)_書評という名の読書感想文
『最後の証人』(柚月裕子)_書評という名の読書感想...
『神さまショッピング』(角田光代)_書評という名の...
『シャイロックの子供たち』(池井戸潤)_書評という...