『じっと手を見る』(窪美澄)_自分の弱さ。人生の苦さ。
2020/04/21 | 『じっと手を見る』(窪美澄), 作家別(か行), 書評(さ行), 窪美澄
『じっと手を見る』窪 美澄 幻冬舎文庫 2020年4月10日初版 物語の舞台は、富士山が "誇るべき世界遺産" としてではなく、外の世界へ出ようとする者を阻む壁、または外の世界に出た
2020/04/21 | 『じっと手を見る』(窪美澄), 作家別(か行), 書評(さ行), 窪美澄
『じっと手を見る』窪 美澄 幻冬舎文庫 2020年4月10日初版 物語の舞台は、富士山が "誇るべき世界遺産" としてではなく、外の世界へ出ようとする者を阻む壁、または外の世界に出た
2020/04/17 | 『くちなし』(彩瀬まる), 作家別(あ行), 彩瀬まる, 書評(か行)
『くちなし』彩瀬 まる 文春文庫 2020年4月10日第1刷 別れた男の片腕と暮らす女。ある日、男の妻から意外な要求を受ける (「くちなし」)。運命で結ばれた恋人同士に見えるという幻
2020/04/13 | 『流浪の月』(凪良ゆう), 作家別(な行), 凪良ゆう, 書評(ら行)
『流浪の月』凪良 ゆう 東京創元社 2020年4月3日6版 せっかくの善意を、わたしは捨てていく。そんなものでは、わたしはかけらも救われない。 あなたと共にいることを、世界中の
2020/04/10 | 『凶犬の眼』(柚月裕子), 作家別(や行), 書評(か行), 柚月裕子
『凶犬の眼』柚月 裕子 角川文庫 2020年3月25日初版 広島県呉原東署刑事の大上章吾が奔走した、暴力団抗争から2年。日本最大の暴力団、神戸の明石組のトップが暗殺され、日本全土を巻
2020/04/07 | 『親方と神様』(伊集院静), 伊集院静, 作家別(あ行), 書評(あ行)
『親方と神様』伊集院 静 あすなろ書房 2020年2月25日初版 鋼と火だけを相手に、人生の大半を過ごしてきた鍛冶職人の前に現れたのは、澄んだ瞳をした12歳の少年だった。少年は、鍛冶
2020/04/05 | 『神様からひと言』(荻原浩), 作家別(あ行), 書評(か行), 荻原浩
『神様からひと言』荻原 浩 光文社文庫 2020年2月25日43刷 大手広告代理店を辞め、「珠川食品」 に再就職した佐倉凉平。入社早々、販売会議でトラブルを起こし、リストラ要員収容所
2020/03/31 | 『愛のようだ』(長嶋有), 作家別(な行), 書評(あ行), 長嶋有
『愛のようだ』長嶋 有 中公文庫 2020年3月25日初版 40歳にして免許を取得した戸倉は、友人須崎、その恋人琴美と3人で、伊勢神宮へドライブに出かけた。本当の願掛けにいくのだ。著
2020/03/29 | 『テミスの剣』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(た行)
『テミスの剣』中山 七里 文春文庫 2017年3月10日第1刷 昭和五十九年、台風の夜。埼玉県浦和市で不動産会社経営の夫婦が殺された。浦和署の若手刑事・渡瀬は、ベテラン刑事の鳴海とコ
2020/03/25 | 『カラスの親指』(道尾秀介), 作家別(ま行), 書評(か行), 道尾秀介
『カラスの親指』道尾 秀介 講談社文庫 2019年9月27日第28刷 人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人
2020/03/20 | 『火のないところに煙は』(芦沢央), 作家別(あ行), 書評(は行), 芦沢央
『火のないところに煙は』芦沢 央 新潮社 2019年1月25日8刷 「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」。突然の依頼に、かつての凄惨な体験が作家の脳裏に浮かぶ。解けない謎、救えなかっ
2020/03/18 | 『AX アックス』(伊坂幸太郎), 伊坂幸太郎, 作家別(あ行), 書評(あ行)
『AX アックス』伊坂 幸太郎 角川文庫 2020年2月20日初版 最強の殺し屋は - 恐妻家。『グラスホッパー』 『マリアビートル』 に連なる 〈殺し屋シリーズ〉 最新作 「
2020/03/16 | 『ぼくとおれ』(朝倉かすみ), 作家別(あ行), 書評(は行), 朝倉かすみ
『ぼくとおれ』朝倉 かすみ 実業之日本社文庫 2020年2月15日初版 1972年9月28日。北海道の同じ病院で生まれた 「ぼく」 蒲生栄人と 「おれ」 仁村拓郎。ふたりは毎日 〈ス
2020/02/27 | 『初恋』(大倉崇裕), 作家別(あ行), 大倉崇裕, 書評(は行)
『初恋』大倉 崇裕 徳間文庫 2020年2月15日初刷 あの三池崇史監督が 「さらば、バイオレンス!! 」 とコメントする "初恋" の世界とは? 三池崇史監督最新作のタイトル
2020/02/26 | 『ダブル』(永井するみ), 作家別(な行), 書評(た行), 永井するみ
『ダブル』永井 するみ 双葉文庫 2020年2月15日第1刷 被害者女性の特異な容貌から世間の注目を浴びた轢き逃げ事件、痴漢の容疑をかけられた男性の転落死、老人が飲んだ薬物入り缶コー
2020/02/24 | 『ネメシスの使者』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(な行)
『ネメシスの使者』中山 七里 文春文庫 2020年2月10日第1刷 物語は、猛暑日が続く八月の朝から幕が上がる。埼玉県警捜査一課で班長を務める警部 - 渡瀬は、部下の古手川とともに熊谷
『大好きな人、死んでくれてありがとう』まさき としか 新潮文庫 20
『ブラック・ティー』山本 文緒 角川文庫 2025年12月25日 改
『羆嵐』吉村 昭 新潮文庫 2026年12月20日 62刷発行
『妊娠カレンダー』小川 洋子 文春文庫 2020年12月20日 第2
『カフェーの帰り道』嶋津 輝 東京創元社 2026年1月23日 4版
『ダブル』(永井するみ)_極上のサスペンスは日常か...
『悪いものが、来ませんように』(芦沢央)_書評とい...
『妊娠カレンダー』(小川洋子)_書評という名の読書...
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『カンザキさん』(ピンク地底人3号)_書評という名...
『羆嵐』(吉村昭)_書評という名の読書感想文
『彼女たちが隠したかったこと』(一木けい)_書評と...
『カフェーの帰り道』(嶋津輝)_書評という名の読書...
『ジェンダー・クライム』(天童荒太)_書評という名...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『真珠とダイヤモンド 上下』(桐野夏生)_書評とい...
『窓の魚』(西加奈子)_書評という名の読書感想文
『きっと君は泣く』(山本文緒)_書評という名の読書...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『トリップ』(角田光代)_書評という名の読書感想文