『橋を渡る』(吉田修一)_書評という名の読書感想文
2019/03/04 | 『橋を渡る』(吉田修一), 作家別(や行), 吉田修一, 書評(は行)
『橋を渡る』吉田 修一 文春文庫 2019年2月10日第一刷 ビール会社の営業課長、明良。 都議会議員の夫と息子を愛する篤子。 TV局の報道ディレクター、謙一郎。 2014年の東京で
2019/03/04 | 『橋を渡る』(吉田修一), 作家別(や行), 吉田修一, 書評(は行)
『橋を渡る』吉田 修一 文春文庫 2019年2月10日第一刷 ビール会社の営業課長、明良。 都議会議員の夫と息子を愛する篤子。 TV局の報道ディレクター、謙一郎。 2014年の東京で
2019/03/01 | 『星に願いを、そして手を。』(青羽悠), 作家別(あ行), 書評(は行), 青羽悠
『星に願いを、そして手を。』青羽 悠 集英社文庫 2019年2月25日第一刷 大人になった僕たちの、"夢" との向かい合い方。 16歳の現役高校生が描く、ストレートな青春群像劇。
2019/02/27 | 『ノースライト』(横山秀夫), 作家別(や行), 書評(な行), 横山秀夫
『ノースライト』横山 秀夫 新潮社 2019年2月28日発行 一家はどこへ消えたのか? 空虚な家になぜ一脚の椅子だけが残されていたのか? 一級建築士の青瀬は、信濃追分へ車を走ら
2019/02/25 | 『やがて海へと届く』(彩瀬まる), 作家別(あ行), 彩瀬まる, 書評(や行)
『やがて海へと届く』彩瀬 まる 講談社文庫 2019年2月15日第一刷 一人旅の途中ですみれが消息を絶ったあの震災から三年。今もなお親友の不在を受け入れられない真奈は、すみれのかつて
2019/02/22 | 『父からの手紙』(小杉健治), 作家別(か行), 小杉健治, 書評(た行)
『父からの手紙』小杉 健治 光文社文庫 2018年12月20日35刷 家族を捨て、阿久津伸吉は失踪した。しかし、残された子供、麻美子と伸吾の元には、誕生日ごとに父からの手紙が届いた。
2019/02/20 | 『悪人』(吉田修一), 作家別(や行), 吉田修一, 書評(あ行)
『悪人』吉田 修一 朝日文庫 2018年7月30日第一刷 福岡市内に暮らす保険外交員の石橋佳乃が、携帯サイトで知り合った金髪の土木作業員に殺された。二人が本当に会いたかった相手は誰だ
2019/02/18 | 『ニューカルマ』(新庄耕), 作家別(さ行), 新庄耕, 書評(な行)
『ニューカルマ』新庄 耕 集英社文庫 2019年1月25日第一刷 電機メーカーの関連会社に勤めるユウキのもとに、大学時代の同級生・シュンから電話が入る場面で物語は幕を開ける。ネットワ
2019/02/15 | 『自由なサメと人間たちの夢』(渡辺優), 作家別(わ行), 書評(さ行), 渡辺優
『自由なサメと人間たちの夢』渡辺 優 集英社文庫 2019年1月25日第一刷 痛快な毒気をはらんだ物語センスが炸裂! 自殺未遂を繰り返す女が、入院先の病院で決意する最後の日の顛末と
2019/02/13 | 『私の恋人』(上田岳弘), 上田岳弘, 作家別(あ行), 書評(わ行)
『私の恋人』上田 岳弘 新潮文庫 2018年2月1日発行 一人目は恐るべき正確さで世界の未来図を洞窟の壁に刻んだクロマニョン人。二人目は大戦中、収容所で絶命したユダヤ人。いずれも理想
2019/02/11 | 『家族の言い訳』(森浩美), 作家別(ま行), 書評(か行), 森浩美
『家族の言い訳』森 浩美 双葉文庫 2018年12月17日36刷 帯に大きく - 上を向いて読んでください 涙がこぼれてしまいます。- とあります。 家族に悩まされ、家族に助け
2019/02/08 | 『福袋』(角田光代), 作家別(か行), 書評(は行), 角田光代
『福袋』角田 光代 河出文庫 2010年12月20日初版 私たちはだれも、中身のわからない福袋を持たされて、この世に生まれてくるのかもしれない・・・・・・・見知らぬ客から段ボール箱を
2019/02/06 | 『1R 1分34秒』(町屋良平), 作家別(ま行), 書評(あ行), 町屋良平
『1R 1分34秒』町屋 良平 新潮社 2019年1月30日発行 デビュー戦を初回KOで飾ってから三敗一分。当ったかもしれないパンチ、これをしておけば勝てたかもしれない練習。考えすぎ
2019/02/04 | 『夫の墓には入りません』(垣谷美雨), 作家別(か行), 垣谷美雨, 書評(あ行)
『夫の墓には入りません』垣谷 美雨 中公文庫 2019年1月25日初版 どうして悲しくないんだろう。 夫が死んだというのに、何の感情も湧いてこない。 それどころか、祭壇に飾られた遺影を
2019/02/01 | 『朝が来る』(辻村深月), 作家別(た行), 書評(あ行), 辻村深月
『朝が来る』辻村 深月 文春文庫 2018年9月10日第一刷 長く辛い不妊治療の末、特別養子縁組という手段を選んだ栗原清和・佐都子夫婦は民間団体の仲介で男子を授かる。朝斗と名づけた我
2019/01/30 | 『前世は兎』(吉村萬壱), 作家別(や行), 吉村萬壱, 書評(さ行)
『前世は兎』吉村 萬壱 集英社 2018年10月30日第一刷 7年余りを雌兎として生きた前世の記憶を持ち、常に交尾を欲し、数々の奇行に走る女。かつてつがいだった男と再会した女が遭遇し
『大好きな人、死んでくれてありがとう』まさき としか 新潮文庫 20
『ブラック・ティー』山本 文緒 角川文庫 2025年12月25日 改
『羆嵐』吉村 昭 新潮文庫 2026年12月20日 62刷発行
『妊娠カレンダー』小川 洋子 文春文庫 2020年12月20日 第2
『カフェーの帰り道』嶋津 輝 東京創元社 2026年1月23日 4版
『ダブル』(永井するみ)_極上のサスペンスは日常か...
『妊娠カレンダー』(小川洋子)_書評という名の読書...
『悪いものが、来ませんように』(芦沢央)_書評とい...
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『カンザキさん』(ピンク地底人3号)_書評という名...
『羆嵐』(吉村昭)_書評という名の読書感想文
『カフェーの帰り道』(嶋津輝)_書評という名の読書...
『ジェンダー・クライム』(天童荒太)_書評という名...
『真珠とダイヤモンド 上下』(桐野夏生)_書評とい...
『彼女たちが隠したかったこと』(一木けい)_書評と...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『窓の魚』(西加奈子)_書評という名の読書感想文
『きっと君は泣く』(山本文緒)_書評という名の読書...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『トリップ』(角田光代)_書評という名の読書感想文