「 朝倉かすみ 」 一覧

『乙女の家』(朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文

『乙女の家』朝倉 かすみ 新潮文庫 2017年9月1日発行 乙女の家 (新潮文庫) 内縁関係を貫いた曾祖母、族のヘッドの子どもを高校生で産んだシングルマザーの祖母、普通の家庭を夢見たのに別居中

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『遊佐家の四週間』(朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文

『遊佐家の四週間』朝倉 かすみ 祥伝社文庫 2017年7月20日初版 遊佐家の四週間 (祥伝社文庫) 羽衣子(ういこ)の親友・みえ子が遊佐家に四週間ほど居候することになった。みえ子は異様な容貌

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『玩具の言い分』(朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文

『玩具の言い分』朝倉 かすみ 祥伝社文庫 2012年7月30日初版 玩具の言い分 (祥伝社文庫) 四十三歳の宇津井茂美はいまだに男性経験がない。自分と似た境遇の伯母が入院してしまい、独り身の行

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『てらさふ』(朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文

『てらさふ』朝倉 かすみ 文春文庫 2016年8月10日第一刷 てらさふ (文春文庫)   北海道のある町で運命的に出会った中学生「ニコ」と「弥子」。ふたりはそれぞれ「ここでは

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『夏目家順路』(朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文

『夏目家順路』朝倉 かすみ 文春文庫 2013年4月10日第一刷 夏目家順路   いつもだいたい機嫌がよろしい元ブリキ職人の夏目清茂・74歳。ある日清茂は若い友人とスナックで一

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『ロコモーション』(朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文

『ロコモーション』朝倉 かすみ 光文社文庫 2012年1月20日第一刷 ロコモーション (光文社文庫)   小さなまちで、男の目を引くからだを持て余しつつ大人になった地味な性格

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『恋に焦がれて吉田の上京』(朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文

『恋に焦がれて吉田の上京』朝倉 かすみ 新潮文庫 2015年10月1日発行 恋に焦がれて吉田の上京 (新潮文庫)   札幌に住む吉田苑美は、23歳にして人生初の恋をする。相手は

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『田村はまだか』(朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文

『田村はまだか』朝倉 かすみ 光文社 2008年2月25日第一刷 田村はまだか (光文社文庫)   田村は、妻の旧姓です。 そんな理由でこの本を買ったのかと言われそう

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『六番目の小夜子』(恩田陸)_書評という名の読書感想文

『六番目の小夜子』恩田 陸 新潮文庫 2001年2月1日発行 六

『僕が殺した人と僕を殺した人』(東山彰良)_書評という名の読書感想文

『僕が殺した人と僕を殺した人』東山 彰良 文藝春秋 2017年5月10

『私の息子はサルだった』(佐野洋子)_書評という名の読書感想文

『私の息子はサルだった』佐野 洋子 新潮文庫 2018年5月1日発行

『後悔病棟』(垣谷美雨)_書評という名の読書感想文

『後悔病棟』垣谷 美雨 小学館文庫 2017年4月11日初版 後

『涙のような雨が降る』(赤川次郎)_書評という名の読書感想文

『涙のような雨が降る』赤川 次郎 双葉文庫 2018年4月15日第一刷

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