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」 一覧『監獄に生きる君たちへ』(松村涼哉)_書評という名の読書感想文
2021/11/29 | 『監獄に生きる君たちへ』(松村涼哉), 作家別(ま行), 書評(か行), 松村涼哉
『監獄に生きる君たちへ』松村 涼哉 メディアワークス文庫 2021年6月5日7刷 それは、死者から届いた招待状 - 一気読み必至。衝撃ミステリ 廃屋に閉じ込められた六人の高校生
『正しい愛と理想の息子』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文
2021/11/26 | 『正しい愛と理想の息子』(寺地はるな), 作家別(た行), 寺地はるな, 書評(た行)
『正しい愛と理想の息子』寺地 はるな 光文社文庫 2021年11月20日初版1刷 物語は、こんな場面で幕を開けます。 主人公、長谷眞は三十二歳、清掃会社でアルバイトをする傍ら、
『日輪の遺産/新装版』(浅田次郎)_書評という名の読書感想文
2021/11/22 | 『日輪の遺産/新装版』(浅田次郎), 作家別(あ行), 書評(な行), 浅田次郎
『日輪の遺産/新装版』浅田 次郎 講談社文庫 2021年10月15日第1刷 これこそが、浅田次郎だ。号泣必至! 敗戦後の日本を守るために命を懸けた人々を描く、魂揺さぶる物語。
『虚談』(京極夏彦)_この現実はすべて虚構だ/書評という名の読書感想文
2021/11/18 | 『虚談』(京極夏彦), 京極夏彦, 作家別(か行), 書評(か行)
『虚談』京極 夏彦 角川文庫 2021年10月25日初版 *表紙の画をよく見てください。現実ではあり得ないものが描かれています。 元デザイナーで小説家の 「僕」 は、知人友人か
『海を抱いて月に眠る』(深沢潮)_書評という名の読書感想文
2021/11/15 | 『海を抱いて月に眠る』(深沢潮), 作家別(は行), 書評(あ行), 深沢潮
『海を抱いて月に眠る』深沢 潮 文春文庫 2021年4月10日第1刷 世代も国境も超えた希望の書感動で全身が震える傑作 家族に疎まれながら死んでいった在日一世の父。通夜で涙を流す謎の
『母と死体を埋めに行く』(大石圭)_書評という名の読書感想文
2021/11/11 | 『母と死体を埋めに行く』(大石圭), 作家別(あ行), 大石圭, 書評(は行)
『母と死体を埋めに行く』大石 圭 角川ホラー文庫 2021年10月25日初版 美しく聡明な母は、娘を支配していた。母が、嫌い。ざらつく感動が残る、毒親サスペンス! わたしの家
『噛みあわない会話と、ある過去について』(辻村深月)_書評という名の読書感想文
2021/11/08 | 『噛みあわない会話と、ある過去について』(辻村深月), 作家別(た行), 書評(か行), 辻村深月
『噛みあわない会話と、ある過去について』辻村 深月 講談社文庫 2021年10月15日第1刷 あなたの 「過去」 は、大丈夫? 美しい 「思い出」 として記憶された日々 - 。
『15歳のテロリスト』(松村涼哉)_書評という名の読書感想文
2021/11/04 | 『15歳のテロリスト』(松村涼哉), 作家別(ま行), 書評(さ行), 松村涼哉
『15歳のテロリスト』松村 涼哉 メディアワークス文庫 2021年8月5日24版発行 「すべて、吹き飛んでしまえ」 突然の犯行予告のあとに起きた新宿駅爆破事件。容疑者は渡辺篤人。たっ
『女神/新装版』(明野照葉)_書評という名の読書感想文
2021/11/01 | 『女神/新装版』(明野照葉), 作家別(あ行), 明野照葉, 書評(ま行)
『女神/新装版』明野 照葉 光文社文庫 2021年10月20日初版第1刷発行 とびぬけて美しく華やかで、仕事も抜群にできる -こんなに完璧なのに、この人、どこかおかしい・・・・・・・
『真夜中のメンター/死を忘れるなかれ』(北川恵海)_書評という名の読書感想文
2021/10/29 | 『真夜中のメンター/死を忘れるなかれ』(北川恵海), 作家別(か行), 北川恵海, 書評(ま行)
『真夜中のメンター/死を忘れるなかれ』北川 恵海 実業之日本社文庫 2021年10月15日初版第1刷発行 すべての悩める人に送る、人生応援ストーリー! 勇気がわく! 元気が出る!!
『ぬばたまの黒女』(阿泉来堂)_書評という名の読書感想文
2021/10/25 | 『ぬばたまの黒女』(阿泉来堂), 作家別(あ行), 書評(な行), 阿泉来堂
『ぬばたまの黒女』阿泉 来堂 角川ホラー文庫 2021年6月25日初版 人に言えない秘密がある人はご用心ください - 『ナキメサマ』 著者による、ホラーエンタメド直球のどんでん返し第
『5時過ぎランチ』(羽田圭介)_書評という名の読書感想文
2021/10/21 | 『5時過ぎランチ』(羽田圭介), 作家別(は行), 書評(か行), 羽田圭介
『5時過ぎランチ』羽田 圭介 実業之日本社文庫 2021年10月15日初版第1刷 敵はヤクザ、刑事、そして国家権力 -この仕事、ブラック過ぎて 腹が空く。芥川賞作家・羽田圭介だから書
『きみはだれかのどうでもいい人』(伊藤朱里)_書評という名の読書感想文
2021/10/18 | 『きみはだれかのどうでもいい人』(伊藤朱里), 伊藤朱里, 作家別(あ行), 書評(か行)
『きみはだれかのどうでもいい人』伊藤 朱里 小学館文庫 2021年9月12日初版 そこにあるのは、絶望か、希望か。人とわかりあうのは、こんなにも難しい。 地方の県税事務所に勤め
『はるか/HAL – CA』(宿野かほる)_書評という名の読書感想文
2021/10/14 | 『はるか/HAL - CA』(宿野かほる), 作家別(や行), 宿野かほる, 書評(は行)
『はるか/HAL - CA』宿野 かほる 新潮文庫 2021年10月1日発行 「再会」 した二人の、愛と狂気の行方。 賢人は小さな頃、海岸で一人の少女と出会い恋に落ちる。彼女の
















