『庭』(小山田浩子)_書評という名の読書感想文
2021/01/13 | 『庭』(小山田浩子), 作家別(あ行), 小山田浩子, 書評(な行)
『庭』小山田 浩子 新潮文庫 2021年1月1日発行 夫。どじょう。クモ。すぐそばにいる見知らぬ生き物。芥川賞作家の比類なき15編。 私は夫と離婚をする。そのことを両親に報告せ
2021/01/13 | 『庭』(小山田浩子), 作家別(あ行), 小山田浩子, 書評(な行)
『庭』小山田 浩子 新潮文庫 2021年1月1日発行 夫。どじょう。クモ。すぐそばにいる見知らぬ生き物。芥川賞作家の比類なき15編。 私は夫と離婚をする。そのことを両親に報告せ
2021/01/11 | 『プリズム』(百田尚樹), 作家別(は行), 書評(は行), 百田尚樹
『プリズム』百田 尚樹 幻冬舎文庫 2014年4月25日初版 ある資産家の家に家庭教師として通う聡子。彼女の前に屋敷の離れに住む青年が現れる。ときに荒々しく怒鳴りつけ、ときに馴れ馴れ
2021/01/07 | 『ナキメサマ』(阿泉来堂), 作家別(あ行), 書評(な行), 阿泉来堂
『ナキメサマ』阿泉 来堂 角川ホラー文庫 2020年12月25日初版 最後まで読んだ時、あなたの視界は恐怖に染まる。 高校時代の初恋の相手・小夜子のルームメイトが、突然部屋を訪
2021/01/04 | 『諦めない女』(桂望実), 作家別(か行), 書評(あ行), 桂望実
『諦めない女』桂 望実 光文社文庫 2020年10月20日初版 失踪した六歳の少女。娘を捜し続ける母。二人を待ち受ける壮絶な運命とは!?章が変わるごとに訪れるサプライズ! きっとあな
2020/12/30 | 『密やかな結晶 新装版』(小川洋子), 作家別(あ行), 小川洋子, 書評(は行)
『密やかな結晶 新装版』小川 洋子 講談社文庫 2020年12月15日第1刷 記憶狩りによって消滅が進む島。人々は大切な物を、そして自分自身を、失っていった。 その島では、記憶
2020/12/28 | 『芝公園六角堂跡/狂える藤澤清造の残影』(西村賢太), 作家別(な行), 書評(さ行), 西村賢太
『芝公園六角堂跡/狂える藤澤清造の残影』西村 賢太 文春文庫 2020年12月10日第1刷 落伍者には、落伍者の流儀がある。 何の為に私小説を書くのか。静かなる鬼気を孕みつつ
2020/12/25 | 『ゴールドラッシュ』(柳美里), 作家別(や行), 書評(か行), 柳美里
『ゴールドラッシュ』柳 美里 新潮文庫 2019年8月30日8刷 風俗店が並び立つ横浜黄金町。14歳の少年は、中学を登校拒否してドラッグに浸っている。父親は、自宅の地下に金塊を隠し持
2020/12/21 | 『完全犯罪の恋』(田中慎弥), 作家別(た行), 書評(か行), 田中慎弥
『完全犯罪の恋』田中 慎弥 講談社 2020年10月26日第1刷 「人は恋すると、罪を犯す。運命でも、必然でもなく、独りよがりの果てに。その罪を明かさないのが、何よりの罰」
2020/12/18 | 『ミセス・ノイズィ』(天野千尋), 作家別(あ行), 天野千尋, 書評(ま行)
『ミセス・ノイズィ』天野 千尋 実業之日本社文庫 2020年12月15日初版 大スランプ中の小説家・真紀は引っ越し早々、隣家の女・若田がベランダで発する騒音に襲われた。真紀の苦情を物
2020/12/16 | 『能面検事』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(な行)
『能面検事』中山 七里 光文社文庫 2020年12月20日初版 大阪地検一級検事の不破俊太郎はどんな圧力にも屈せず、微塵も表情を変えないことから、陰で 〈能面〉 と呼ばれている。新米
2020/12/14 | 『隣のずこずこ』(柿村将彦), 作家別(か行), 書評(た行), 柿村将彦
『隣のずこずこ』柿村 将彦 新潮文庫 2020年12月1日発行 帯に 「衝撃のディストピア・ファンタジー」 とあります。ディストピアを描いた話でありながらファンタジーとは、一体どういう
2020/12/09 | 『殺人依存症』(櫛木理宇), 作家別(か行), 書評(さ行), 櫛木理宇
『殺人依存症』櫛木 理宇 幻冬舎文庫 2020年10月10日初版 息子を六年前に亡くした捜査一課の浦杉は、その現実から逃れるように刑事の仕事にのめり込む。そんな折、連続殺人事件が勃発
2020/12/07 | 『角の生えた帽子』(宇佐美まこと), 作家別(あ行), 宇佐美まこと, 書評(た行)
『角の生えた帽子』宇佐美 まこと 角川ホラー文庫 2020年11月25日初版 何度も同じような夢を見る。それはさまざまな女をいたぶり殺すことでエクスタシーを覚えるという夢だ。ある日、
2020/12/04 | 『家族じまい』(桜木紫乃), 作家別(さ行), 書評(か行), 桜木紫乃
『家族じまい』桜木 紫乃 集英社 2020年11月11日第6刷 家族はいったいいつまで家族なのだろう 子育てに一区切りついた智代のもとに、突然かかってきた妹・乃理からの電話。「
2020/12/02 | 『罪の名前』(木原音瀬), 作家別(か行), 書評(た行), 木原音瀬
『罪の名前』木原 音瀬 講談社文庫 2020年9月15日第1刷 木原音瀬著 「罪の名前」高校1年で優等生の日向には虫やカエルを生きたまま食べる性癖があった。秘めた欲望を知る幼なじみの
『同志少女よ、敵を撃て』逢坂 冬馬 ハヤカワ文庫 2025年8月15
『介護者D』 河﨑 秋子 朝日文庫 2025年11月30日 第1刷発
『曾根崎心中/新装版』角田 光代 原作 近松門左衛門 リトルモア 2
『枯木灘』中上 健次 河出文庫 2019年10月30日 新装新版3刷
『僕の女を探しているんだ』井上 荒野 新潮文庫 2026年1月1日
『スピーチ』(まさきとしか)_書評という名の読書感...
『絶対泣かない』(山本文緒)_書評という名の読書感...
『新しい花が咲く/ぼんぼん彩句』(宮部みゆき)_書...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『この本を盗む者は』(深緑野分)_書評という名の読...
『13階段/新装版』(高野和明)_書評という名の読...
『黒い絵』(原田マハ)_書評という名の読書感想文
『いつも彼らはどこかに』(小川洋子)_書評という名...
『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔)_書評という名...
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『枯木灘』(中上健次)_書評という名の読書感想文
『最後の証人』(柚月裕子)_書評という名の読書感想...
『神さまショッピング』(角田光代)_書評という名の...
『シャイロックの子供たち』(池井戸潤)_書評という...