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」 一覧『Blue/ブルー』(葉真中顕)_書評という名の読書感想文
2022/03/10 | 『Blue/ブルー』(葉真中顕), 作家別(は行), 書評(は行), 葉真中顕
『Blue/ブルー』葉真中 顕 光文社文庫 2022年2月20日初版1刷 ※本作は書下ろし作品です。この物語は平成30年間の文化・風俗を俯瞰しながら、児童虐待、子供の貧困、無戸籍児、モ
『地面師たち』(新庄耕)_書評という名の読書感想文
2022/03/07 | 『地面師たち』(新庄耕), 作家別(さ行), 新庄耕, 書評(さ行)
『地面師たち』新庄 耕 集英社文庫 2022年2月14日第2刷 そこに土地があるかぎり、奴らは必ず現れる - 。 ある事件で妻子を亡くした拓海は、大物地面師・ハリソン山中のもと
『人面瘡探偵』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2022/03/03 | 『人面瘡探偵』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(さ行)
『人面瘡探偵』中山 七里 小学館文庫 2022年2月9日初版第1刷 天才。5ページ読めば、もう面白い。 相続鑑定士・三津木六兵の肩には人面瘡が寄生している。頭脳明晰な彼を六兵は
『出身成分』(松岡圭祐)_書評という名の読書感想文
2022/02/28 | 『出身成分』(松岡圭祐), 作家別(ま行), 書評(さ行), 松岡圭祐
『出身成分』松岡 圭祐 角川文庫 2022年1月25日初版 貴方が北朝鮮に生まれていたら、この物語は貴方の人生である脱北者の証言に基づく - 史上初、平壌郊外での殺人事件を描くミステ
『まつらひ』(村山由佳)_書評という名の読書感想文
2022/02/24 | 『まつらひ』(村山由佳), 作家別(ま行), 書評(ま行), 村山由佳
『まつらひ』村山 由佳 文春文庫 2022年2月10日第1刷 神々を祭らふこの夜、踏み外す 原始のかけ声、謎を秘めた伝説。今宵、炎が男たちの軀を照らし出す祭りとエロス 6つの秘
『正体』(染井為人)_書評という名の読書感想文
2022/02/21 | 『正体』(染井為人), 作家別(さ行), 書評(さ行), 染井為人
『正体』染井 為人 光文社文庫 2022年1月20日初版1刷 罪もない一家を惨殺した死刑囚はなぜ脱獄したのか!? その488日を追うミステリー! WOWOW 「連続ドラマW」 202
『歩道橋シネマ』(恩田陸)_書評という名の読書感想文
2022/02/17 | 『歩道橋シネマ』(恩田陸), 作家別(あ行), 恩田陸, 書評(は行)
『歩道橋シネマ』恩田 陸 新潮文庫 2022年4月1日発行 ありふれた事件 - 銀行立てこもり事件の関係者が証言する想像を絶する事実。 今年の春の連休直前に、とある地方の県庁所在
『永遠についての証明』(岩井圭也)_書評という名の読書感想文
2022/02/14 | 『永遠についての証明』(岩井圭也), 作家別(あ行), 岩井圭也, 書評(あ行)
『永遠についての証明』岩井 圭也 角川文庫 2022年1月25日初版 圧倒的 「数覚」 に恵まれた三ツ矢瞭司、同じく特別推薦生として数学科に入学した熊沢、佐那の3人は、共同研究で画期
『木曜日の子ども』(重松清)_書評という名の読書感想文
2022/02/10 | 『木曜日の子ども』(重松清), 作家別(さ行), 書評(ま行), 重松清
『木曜日の子ども』重松 清 角川文庫 2022年1月25日初版 世界の終わりを見たくはないか - ? "あいつ" の影が息子を奪う。父親になろうとした男は、絶望の先に広がる光景に涙す
『悪い夏』(染井為人)_書評という名の読書感想文
2022/02/07 | 『悪い夏』(染井為人), 作家別(さ行), 書評(わ行), 染井為人
『悪い夏』染井 為人 角川文庫 2022年1月5日8版発行 クズとワルしか出てこない。最低にして最高。鬼畜ノワールサスペンス! 26歳の守は生活保護受給者のもとを回るケースワ
『第8監房/Cell 8』(柴田 錬三郎/日下三蔵編)_書評という名の読書感想文
2022/02/03 | 『第8監房/Cell 8』(柴田 錬三郎/日下三蔵編), 作家別(さ行), 書評(た行), 柴田錬三郎
『第8監房/Cell 8』柴田 錬三郎/日下三蔵編 ちくま文庫 2022年1月10日第1刷 さあ、殺されておいで 剣豪小説の大家が残した 〈狂気〉 のミステリ短篇巧みなストーリ
『飛族』(村田喜代子)_書評という名の読書感想文
2022/01/31 | 『飛族』(村田喜代子), 作家別(ま行), 書評(は行), 村田喜代子
『飛族』村田 喜代子 文春文庫 2022年1月10日第1刷 むかしは漁業で繁栄していたけれど、いまは衰退して、たったふたりの女性が島に残っていた。ここは日本海のはずれ、朝鮮との国境近
『夜が暗いとはかぎらない』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文
2022/01/29 | 『夜が暗いとはかぎらない』(寺地はるな), 作家別(た行), 寺地はるな, 書評(や行)
『夜が暗いとはかぎらない』寺地 はるな ポプラ文庫 2021年6月5日第1刷 人助けをする不思議なマスコットが、町の人たちを変えていく - 大阪市近郊にある暁町。閉店が決まった
『ある日 失わずにすむもの』(乙川優三郎)_書評という名の読書感想文
2022/01/27 | 『ある日 失わずにすむもの』(乙川優三郎), 乙川優三郎, 作家別(あ行), 書評(あ行)
『ある日 失わずにすむもの』乙川 優三郎 徳間文庫 2021年12月15日初刷 これは明日の私たちの物語。マーキスはNYのスラム育ち。戦争で、ようやく築いた生活とジャズミュージシャン
『薬指の標本』(小川洋子)_書評という名の読書感想文
2022/01/24 | 『薬指の標本』(小川洋子), 作家別(あ行), 小川洋子, 書評(か行)
『薬指の標本』小川 洋子 新潮文庫 2021年11月10日31刷 楽譜に書かれた音、愛鳥の骨、火傷の傷跡・・・・・・・。人々が思い出の品々を持ち込む 〔標本室〕 で働いているわたしは
















