「 投稿者アーカイブ:shingo
」 一覧『たそがれどきに見つけたもの』(朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文
2019/11/01 | 『たそがれどきに見つけたもの』(朝倉かすみ), 作家別(あ行), 書評(た行), 朝倉かすみ
『たそがれどきに見つけたもの』朝倉 かすみ 講談社文庫 2019年10月16日第1刷 (第一話) たそがれどきに見つけたもの 海野伊智子と別れたあと、割り算をした。人生八十年とし
『大きな鳥にさらわれないよう』(川上弘美)_書評という名の読書感想文
2019/10/30 | 『大きな鳥にさらわれないよう』(川上弘美), 作家別(か行), 川上弘美, 書評(あ行)
『大きな鳥にさらわれないよう』川上 弘美 講談社文庫 2019年10月16日第1刷 遠く遥かな未来、滅亡の危機に瀕した人類は、「母」 のもと小さなグループに分かれて暮らしていた。異な
『明るい夜に出かけて』(佐藤多佳子)_書評という名の読書感想文
2019/10/28 | 『明るい夜に出かけて』(佐藤多佳子), 佐藤多佳子, 作家別(さ行), 書評(あ行)
『明るい夜に出かけて』佐藤 多佳子 新潮文庫 2019年5月1日発行 富山は、ある事件がもとで心を閉ざし、大学を休学して海の側の街でコンビニバイトをしながら一人暮らしを始めた。バイト
『Iの悲劇』(米澤穂信)_書評という名の読書感想文
2019/10/25 | 『Iの悲劇』(米澤穂信), 作家別(や行), 書評(あ行), 米澤穂信
『Iの悲劇』米澤 穂信 文藝春秋 2019年9月25日第1刷 序章 Iの悲劇 吐く息も凍りそうに冷え込んだ明け方、数えで百歳の女性が息を引き取った。大きな病気はなく、前日まで隣人
『朽ちないサクラ』(柚月裕子)_書評という名の読書感想文
2019/10/23 | 『朽ちないサクラ』(柚月裕子), 作家別(や行), 書評(か行), 柚月裕子
『朽ちないサクラ』柚月 裕子 徳間文庫 2019年5月31日第7刷 (物語の冒頭)森口泉をはじめとする米崎県警広報広聴課のメンバーはその日、朝から総出で苦情電話の応対に追われていた。米
『静かな雨』(宮下奈都)_書評という名の読書感想文
2019/10/21 | 『静かな雨』(宮下奈都), 作家別(ま行), 宮下奈都, 書評(さ行)
『静かな雨』宮下 奈都 文春文庫 2019年6月10日第1刷 行助は美味しいたいやき屋を一人で経営するこよみと出会い、親しくなる。ある朝こよみは交通事故の巻き添えになり、三ヶ月後意識
『ひりつく夜の音』(小野寺史宜)_書評という名の読書感想文
2019/10/18 | 『ひりつく夜の音』(小野寺史宜), 作家別(あ行), 小野寺史宜, 書評(は行)
『ひりつく夜の音』小野寺 史宜 新潮文庫 2019年10月1日発行 大人の男はなかなか泣かない。ではなぜ、下田保幸は、その夜ひとりで泣いてしまったのか? すべてをあきらめていた男が、も
『ふじこさん』(大島真寿美)_書評という名の読書感想文
2019/10/16 | 『ふじこさん』(大島真寿美), 作家別(あ行), 大島真寿美, 書評(は行)
『ふじこさん』大島 真寿美 講談社文庫 2019年2月15日第1刷 離婚寸前の両親の間で自分がモノのように取り合いされることにうんざりしている小学生のリサ。別居中の父が住むマンション
『純子』(赤松利市)_書評という名の読書感想文
2019/10/14 | 『純子』(赤松利市), 作家別(あ行), 書評(さ行), 赤松利市
『純子』赤松 利市 双葉社 2019年7月21日第1刷 四国の辺鄙な里に生まれた純子は 「極貧の暮らしから逃れるためには、おまえを蜜の滴るいい女にして高く売るしかないんじゃ」 と祖母
『血縁』(長岡弘樹)_書評という名の読書感想文
2019/10/11 | 『血縁』(長岡弘樹), 作家別(な行), 書評(か行), 長岡弘樹
『血縁』長岡 弘樹 集英社文庫 2019年9月25日第1刷 コンビニの店員が男にナイフを突きつけられるなか、電話の音が響いた。【でていいか】 店長が差し出したメモを見ても、男はなぜか
『おるすばん』(最東対地)_書評という名の読書感想文
2019/10/09 | 『おるすばん』(最東対地), 作家別(さ行), 書評(あ行), 最東対地
『おるすばん』最東 対地 角川ホラー文庫 2019年9月25日初版 絶対にドアを開けてはいけない・・・・・・・ あいつがやって来る、来るぞ、来るぞ、来るぞ、来るぞ! 「ドロボ
『バック・ステージ』(芦沢央)_書評という名の読書感想文
2019/10/07 | 『バック・ステージ』(芦沢央), 作家別(あ行), 書評(は行), 芦沢央
『バック・ステージ』芦沢 央 角川文庫 2019年9月25日初版 「まさか、こうきたか」 幕が上がったら一気読み! 注目作家の痛快ミステリ! 新入社員の松尾は忘れ物で戻った
『検事の信義』(柚月裕子)_書評という名の読書感想文
2019/10/04 | 『検事の信義』(柚月裕子), 作家別(や行), 書評(か行), 柚月裕子
『検事の信義』柚月 裕子 角川書店 2019年4月20日初版 累計40万部突破 「佐方貞人」 シリーズ 6年ぶりの最新刊! 孤高の検事の男気と執念を描いた、心ふるわすリーガル・ミス
『臨床真理』(柚月裕子)_書評という名の読書感想文
2019/10/02 | 『臨床真理』(柚月裕子), 作家別(や行), 書評(ら行), 柚月裕子
『臨床真理』柚月 裕子 角川文庫 2019年9月25日初版 人の感情が色でわかる 「共感覚」 を持つという不思議な青年 - 藤木司を担当することになった、臨床心理士の佐久間美帆。知的
『私が失敗した理由は』(真梨幸子)_書評という名の読書感想文
2019/09/30 | 『私が失敗した理由は』(真梨幸子), 作家別(ま行), 書評(わ行), 真梨幸子
『私が失敗した理由は』真梨 幸子 講談社文庫 2019年9月13日第1刷 ・・・・・・・そうか、元凶は、これだったのね。 イヤミス女王が放つ傑作。この本は、ヤバい。 読後の幸福
















