「 作家別(あ行) 」 一覧
『永遠についての証明』(岩井圭也)_書評という名の読書感想文
2022/02/14 | 『永遠についての証明』(岩井圭也), 作家別(あ行), 岩井圭也, 書評(あ行)
『永遠についての証明』岩井 圭也 角川文庫 2022年1月25日初版 圧倒的 「数覚」 に恵まれた三ツ矢瞭司、同じく特別推薦生として数学科に入学した熊沢、佐那の3人は、共同研究で画期
『ある日 失わずにすむもの』(乙川優三郎)_書評という名の読書感想文
2022/01/27 | 『ある日 失わずにすむもの』(乙川優三郎), 乙川優三郎, 作家別(あ行), 書評(あ行)
『ある日 失わずにすむもの』乙川 優三郎 徳間文庫 2021年12月15日初刷 これは明日の私たちの物語。マーキスはNYのスラム育ち。戦争で、ようやく築いた生活とジャズミュージシャン
『薬指の標本』(小川洋子)_書評という名の読書感想文
2022/01/24 | 『薬指の標本』(小川洋子), 作家別(あ行), 小川洋子, 書評(か行)
『薬指の標本』小川 洋子 新潮文庫 2021年11月10日31刷 楽譜に書かれた音、愛鳥の骨、火傷の傷跡・・・・・・・。人々が思い出の品々を持ち込む 〔標本室〕 で働いているわたしは
『日輪の遺産/新装版』(浅田次郎)_書評という名の読書感想文
2021/11/22 | 『日輪の遺産/新装版』(浅田次郎), 作家別(あ行), 書評(な行), 浅田次郎
『日輪の遺産/新装版』浅田 次郎 講談社文庫 2021年10月15日第1刷 これこそが、浅田次郎だ。号泣必至! 敗戦後の日本を守るために命を懸けた人々を描く、魂揺さぶる物語。
『母と死体を埋めに行く』(大石圭)_書評という名の読書感想文
2021/11/11 | 『母と死体を埋めに行く』(大石圭), 作家別(あ行), 大石圭, 書評(は行)
『母と死体を埋めに行く』大石 圭 角川ホラー文庫 2021年10月25日初版 美しく聡明な母は、娘を支配していた。母が、嫌い。ざらつく感動が残る、毒親サスペンス! わたしの家
『女神/新装版』(明野照葉)_書評という名の読書感想文
2021/11/01 | 『女神/新装版』(明野照葉), 作家別(あ行), 明野照葉, 書評(ま行)
『女神/新装版』明野 照葉 光文社文庫 2021年10月20日初版第1刷発行 とびぬけて美しく華やかで、仕事も抜群にできる -こんなに完璧なのに、この人、どこかおかしい・・・・・・・
『ぬばたまの黒女』(阿泉来堂)_書評という名の読書感想文
2021/10/25 | 『ぬばたまの黒女』(阿泉来堂), 作家別(あ行), 書評(な行), 阿泉来堂
『ぬばたまの黒女』阿泉 来堂 角川ホラー文庫 2021年6月25日初版 人に言えない秘密がある人はご用心ください - 『ナキメサマ』 著者による、ホラーエンタメド直球のどんでん返し第
『きみはだれかのどうでもいい人』(伊藤朱里)_書評という名の読書感想文
2021/10/18 | 『きみはだれかのどうでもいい人』(伊藤朱里), 伊藤朱里, 作家別(あ行), 書評(か行)
『きみはだれかのどうでもいい人』伊藤 朱里 小学館文庫 2021年9月12日初版 そこにあるのは、絶望か、希望か。人とわかりあうのは、こんなにも難しい。 地方の県税事務所に勤め
『でえれえ、やっちもねえ』(岩井志麻子)_書評という名の読書感想文
2021/10/08 | 『でえれえ、やっちもねえ』(岩井志麻子), 作家別(あ行), 岩井志麻子, 書評(た行)
『でえれえ、やっちもねえ』岩井 志麻子 角川ホラー文庫 2021年6月25日初版 コレラが大流行する明治の岡山で、家族を喪った少女・ノリ。ある日、日清戦争に出征しているはずの恋人と再
『推し、燃ゆ』(宇佐見りん)_書評という名の読書感想文
2021/10/04 | 『推し、燃ゆ』(宇佐見りん), 作家別(あ行), 宇佐見りん, 書評(あ行)
『推し、燃ゆ』宇佐見 りん 河出書房新社 2021年3月15日40刷発行 推しが、炎上した。21歳、驚異の才能、現る。 【第164回芥川賞受賞作】 誰かを応援する気持ちが
『新装版 人殺し』(明野照葉)_書評という名の読書感想文
2021/09/23 | 『新装版 人殺し』(明野照葉), 作家別(あ行), 明野照葉, 書評(は行)
『新装版 人殺し』明野 照葉 ハルキ文庫 2021年8月18日新装版第1刷 本郷に住むフリーライターの野本泰史は、近所の洋食屋 「琥珀亭」 に足繁く通っている。独身の泰史は、最近店の
『殺人カルテ 臨床心理士・月島繭子』(大石圭)_書評という名の読書感想文
2021/09/09 | 『殺人カルテ 臨床心理士・月島繭子』(大石圭), 作家別(あ行), 大石圭, 書評(さ行)
『殺人カルテ 臨床心理士・月島繭子』大石 圭 光文社文庫 2021年8月20日初版1刷 あなたの物語を聞かせてください。どんなに残酷でもどれほどおぞましくても私は最後までお聞きします
『夫婦一年生』(朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文
2021/08/16 | 『夫婦一年生』(朝倉かすみ), 作家別(あ行), 書評(は行), 朝倉かすみ
『夫婦一年生』朝倉 かすみ 小学館文庫 2019年7月21日第2刷発行 新婚なった夫婦の、最初の約一年間が描かれています。過不足なく丁寧に、"ありていに幸せな様子" が綴られています。
『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』(大島真寿美)_書評という名の読書感想文
2021/08/13 | 『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』(大島真寿美), 作家別(あ行), 大島真寿美, 書評(あ行)
『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』大島 真寿美 文春文庫 2021年8月10日第1刷 江戸時代の大坂・道頓堀。穂積成章は父から近松門左衛門の硯をもらい、浄瑠璃作家・近松半二として歩みだす
















