『ひらいて』(綿矢りさ)_書評という名の読書感想文
2015/02/15 | 『ひらいて』(綿矢りさ), 作家別(わ行), 書評(は行), 綿矢りさ
『ひらいて』綿矢 りさ 新潮社文庫 2015年2月1日発行 文庫の解説は、タレントの光浦靖子さんが書いています。この人テレビではとぼけたキャラでダメ女を演じていますが、ほんとは(失礼な言い方ですが
2015/02/15 | 『ひらいて』(綿矢りさ), 作家別(わ行), 書評(は行), 綿矢りさ
『ひらいて』綿矢 りさ 新潮社文庫 2015年2月1日発行 文庫の解説は、タレントの光浦靖子さんが書いています。この人テレビではとぼけたキャラでダメ女を演じていますが、ほんとは(失礼な言い方ですが
2015/02/13 | 『にぎやかな湾に背負われた船』(小野正嗣), 作家別(あ行), 小野正嗣, 書評(な行)
『にぎやかな湾に背負われた船』小野 正嗣 朝日新聞社 2002年7月1日第一刷 「浦」 の駐在だったとき、お父さんは頭を悩ますことばかりだった。 湾の上には誰のものでもない船が浮かんだままだったし、
2015/02/12 | 『さくら』(西加奈子), 作家別(な行), 書評(さ行), 西加奈子
『さくら』西 加奈子 小学館 2005年3月20日初版 「この体で、また年を越すのが辛いです。ギブアップ」 紙切れにそう書き残して、一(はじめ)兄ちゃんは公園で首を吊って死んでしまったのでした。 「
2015/02/10 | 『人のセックスを笑うな』(山崎ナオコーラ), 作家別(や行), 山崎ナオコーラ, 書評(は行)
『人のセックスを笑うな』山崎 ナオコーラ 河出書房新社 2004年11月30日初版 著者が20代半ばに書いたデビュー作。文藝賞を受賞し、芥川賞候補にも選ばれています。タイトルがえらく刺激的で、
2015/02/09 | 『想像ラジオ』(いとうせいこう), いとうせいこう, 作家別(あ行), 書評(さ行)
『想像ラジオ』いとう せいこう 河出文庫 2015年3月11日初版 この物語は、2011年3月11日金曜日、午後2時46分に発生した東日本大震災を題材にしています。人の「生き死に」に関わる大き
2015/02/09 | 『民宿雪国』(樋口毅宏), 作家別(は行), 書評(ま行), 樋口毅宏
『民宿雪国』樋口 毅宏 祥伝社文庫 2013年10月20日初版 『さらば雑司ヶ谷』なら随分前に読んでいたのですが、同じ作家だと気付かずにこの本を買いました。「小説界が驚倒した空前絶後、衝撃の大
2015/02/06 | 『幾千の夜、昨日の月』(角田光代), 作家別(か行), 書評(あ行), 角田光代
『幾千の夜、昨日の月』角田 光代 角川文庫 2015年1月25日初版 新聞で文庫の新刊が出ると知って、よく確かめもせずに奥さんに頼んで買ってきてもらったら、小説ではなくエッセイをまとめた本でし
2015/02/04 | 『レディ・ジョーカー』(高村薫), 作家別(た行), 書評(ら行), 高村薫
『レディ・ジョーカー』(上・下)高村 薫 毎日新聞社 1997年12月5日発行 言わずと知れた、高村薫の大傑作。高村薫が書く小説には高い文学性があり、ミステリーやサスペンスの枠組みを凌駕して、読む
2015/02/03 | 『九年前の祈り』(小野正嗣), 作家別(あ行), 小野正嗣, 書評(か行)
『九年前の祈り』小野 正嗣 講談社 2014年12月15日第一刷 第152回芥川賞受賞作、小野正嗣の 『九年前の祈り』 を読みました。 舞台は九州、大分県。県南に位置する (おそらくは小野正嗣の
2015/01/31 | 『ワン・モア』(桜木紫乃), 作家別(さ行), 書評(わ行), 桜木紫乃
『ワン・モア』桜木 紫乃 角川書店 2011年11月30日初版 近々文庫が出るらしい。いや、もう出たのかも知れません。そんな記事を見たので、もう一度読んでみました。 この連作短編はすべてハッピー
2015/01/30 | 『クジラの彼』(有川浩), 作家別(あ行), 書評(か行), 有川浩
『クジラの彼』有川 浩 角川文庫 2010年6月25日初版 有川浩の作品群の内訳からいうと「自衛隊ラブコメシリーズ」になるらしい。そして、彼女はベタ甘ラブロマ好きの、いい年をした大人らしい。全
2015/01/30 | 『エイジ』(重松清), 作家別(さ行), 書評(あ行), 重松清
『エイジ』重松 清 新潮文庫 2004年7月1日発行 重松清の小説が嫌いだと言う人はあまりいないと思います。特にこの人と同年輩の読者は、特別好きではなくても、重松清が伝えようとするものには大いに納得
2015/01/29 | 『I'm sorry,mama.』(桐野夏生), 作家別(か行), 書評(あ行), 桐野夏生
『I'm sorry,mama.』桐野 夏生 集英社 2004年11月30日第一刷 桐野夏生はなぜこんな小説を書くのだろう、どうしてこんな小説が書けるのか、とよく思います。小説の内容は、およそ
2015/01/28 | 『円卓』(西加奈子), 作家別(な行), 書評(あ行), 西加奈子
『円卓』西 加奈子 文春文庫 2013年10月10日第一刷 直木賞の『サラバ!』を読む前に、一冊別の小説を買いました。今まで名前すらよく知らなかった人なので、とりあえずエクササイズに読もうと思
2015/01/23 | 『やぶへび 』(大沢在昌), 書評(や行)
『やぶへび 』大沢 在昌 講談社文庫 2015年1月15日第一刷 甲賀は女好きですが、女運には見放された男で - お嬢さん女子大出でモデルあがりの麻矢と結婚したものの、麻矢の正体は贅沢好きの
『妊娠カレンダー』小川 洋子 文春文庫 2020年12月20日 第2
『カフェーの帰り道』嶋津 輝 東京創元社 2026年1月23日 4版
『きっと君は泣く』山本 文緒 角川文庫 2026年1月25日 改版初
『彼女たちが隠したかったこと』一木 けい 角川文庫 2026年1月2
『カンザキさん』 ピンク地底人3号 集英社 2026年1月10日 第
『ジェンダー・クライム』(天童荒太)_書評という名...
『ダブル』(永井するみ)_極上のサスペンスは日常か...
『さよならに反する現象』(乙一)_書評という名の読...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『真珠とダイヤモンド 上下』(桐野夏生)_書評とい...
『カンザキさん』(ピンク地底人3号)_書評という名...
『彼女たちが隠したかったこと』(一木けい)_書評と...
『私のことだま漂流記』(山田詠美)_書評という名の...
『踊る男/木部美智子シリーズ』(望月諒子)_書評と...
『同志少女よ、敵を撃て』(逢坂冬馬)_書評という名...
『窓の魚』(西加奈子)_書評という名の読書感想文
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔)_書評という名...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『シャイロックの子供たち』(池井戸潤)_書評という...