『監殺』(古野まほろ)_書評という名の読書感想文
2022/10/25 | 『監殺』(古野まほろ), 作家別(は行), 古野まほろ, 書評(か行)
『監殺』古野 まほろ 角川文庫 2021年2月25日第1刷 唯一無二 異色の警察ドラマ! 晴らせぬ組織人の恨み、晴らします - 優秀な警部が警察署内で首を吊った。闘病の末の自
2022/10/25 | 『監殺』(古野まほろ), 作家別(は行), 古野まほろ, 書評(か行)
『監殺』古野 まほろ 角川文庫 2021年2月25日第1刷 唯一無二 異色の警察ドラマ! 晴らせぬ組織人の恨み、晴らします - 優秀な警部が警察署内で首を吊った。闘病の末の自
2022/10/21 | 『無限の玄/風下の朱』(古谷田奈月), 作家別(か行), 古谷田奈月, 書評(ま行)
『無限の玄/風下の朱』古谷田 奈月 ちくま文庫 2022年9月10日第1刷 第31回三島賞受賞作|第159回芥川賞候補作 奇跡のカップリング小説が待望の文庫化! 死んでは蘇る父
2022/10/18 | 『わたしの良い子』(寺地はるな), 作家別(た行), 寺地はるな, 書評(わ行)
『わたしの良い子』寺地 はるな 中公文庫 2022年9月25日初版発行 「誰かのこと、嫌いって言ってもいいよ。家ではね」 注目作家 寺地はるなが描く 「良い子」 の定義とは。
2022/10/14 | 『アイ・アム まきもと』(黒野伸一 著 倉本裕 脚本), 作家別(か行), 書評(あ行), 黒野伸一
『アイ・アム まきもと』黒野伸一 著 倉本裕 脚本 徳間文庫 2022年9月15日初刷 9.30 [Fri.] 全国公開 主演 阿部サダヲ × 監督 水田伸生ちょっと迷惑な男が "
2022/10/13 | 『逃亡小説集』(吉田修一), 作家別(や行), 吉田修一, 書評(た行)
『逃亡小説集』吉田 修一 角川文庫 2022年9月25日初版 映画原作 『犯罪小説集』 とあわせてシリーズ累計20万部突破! 小説の最前線に位置する短編集 (解説より) 世の中
2022/10/10 | 『とんこつQ&A』(今村夏子), 今村夏子, 作家別(あ行), 書評(た行)
『とんこつQ&A』今村 夏子 講談社 2022年7月19日第1刷 真っ直ぐだから怖い、純粋だから切ない。あの人のこと、笑えますか。 大将とぼっちゃんが切り盛りする中華料理店とん
2022/10/07 | 『もっと超越した所へ。』(根本宗子), 作家別(な行), 書評(ま行), 根本宗子
『もっと超越した所へ。』根本 宗子 徳間文庫 2022年9月15日初刷 肯定する力で、全力で愛せ。 稀代の劇作家、初の原作・脚本映画を小説化! 映画版 10.14 Fri 全国
2022/10/03 | 『名前も呼べない』(伊藤朱里), 伊藤朱里, 作家別(あ行), 書評(な行)
『名前も呼べない』伊藤 朱里 ちくま文庫 2022年9月10日第1刷 「アンタ本当に自分を痛めつけることにかけては天才的ね」 最高の面倒くさい女小説にして第31回太宰治賞を受賞した著
2022/09/29 | 『Yuming Tribute Stories』(桐野夏生、綿矢りさ他), 作家別(か行), 書評(や行), 桐野夏生
『Yuming Tribute Stories』桐野夏生、綿矢りさ他 新潮文庫 2022年7月25日3刷 いまも胸にのこる後悔、運命と信じたはかない恋心、忘れえぬ異国の光景、取り戻し
2022/09/26 | 『シュガータイム』(小川洋子), 作家別(あ行), 小川洋子, 書評(さ行)
『シュガータイム』小川 洋子 中公文庫 2022年7月30日21刷発行 三週間ほど前から、わたしは奇妙な日記をつけ始めた - 。春の訪れとともにはじまり、秋の淡い陽射しのなかで終わっ
2022/09/22 | 『ぼくの死体をよろしくたのむ』(川上弘美), 作家別(か行), 川上弘美, 書評(は行)
『ぼくの死体をよろしくたのむ』川上 弘美 新潮文庫 2022年9月1日発行 うしろ姿が美しい男に恋をし、銀色のダンベルをもらう。掌大の小さな人を救うため、銀座で猫と死闘。きれいな魂の
2022/09/19 | 『老警』(古野まほろ), 作家別(は行), 古野まほろ, 書評(ら行)
『老警』古野 まほろ 角川文庫 2022年8月25日初版発行 :続々重版 『監殺』 『女警』 の著者、最新文庫 - 33歳引きこもり男が起こした殺人の真相と、彼の抱いた絶望とは?
2022/09/15 | 『震える天秤』(染井為人), 作家別(さ行), 書評(は行), 染井為人
『震える天秤』染井 為人 角川文庫 2022年8月25日初版発行 10万部突破 『悪い夏』 の著者が仕掛ける、新時代の社会派ミステリ! 読者メーター 読みたい本ランキング第1位
2022/09/12 | 『鯨の岬』(河崎秋子), 作家別(か行), 書評(か行), 河﨑秋子
『鯨の岬』河﨑 秋子 集英社文庫 2022年6月25日第1刷 札幌の主婦奈津子は、鯨が腐敗爆発する動画を見て臭いを思い出す。後日、釧路の母を訪ねる途中、捕鯨の町にいた幼い頃が蘇ってく
2022/09/08 | 『おいしいごはんが食べられますように』(高瀬隼子), 作家別(た行), 書評(あ行), 高瀬隼子
『おいしいごはんが食べられますように』高瀬 隼子 講談社 2022年8月5日第8刷 心のざわつきが止まらない。最高に不穏な傑作職場小説! 職場でそこそこうまくやっている二谷と
『同志少女よ、敵を撃て』逢坂 冬馬 ハヤカワ文庫 2025年8月15
『介護者D』 河﨑 秋子 朝日文庫 2025年11月30日 第1刷発
『曾根崎心中/新装版』角田 光代 原作 近松門左衛門 リトルモア 2
『枯木灘』中上 健次 河出文庫 2019年10月30日 新装新版3刷
『僕の女を探しているんだ』井上 荒野 新潮文庫 2026年1月1日
『スピーチ』(まさきとしか)_書評という名の読書感...
『絶対泣かない』(山本文緒)_書評という名の読書感...
『新しい花が咲く/ぼんぼん彩句』(宮部みゆき)_書...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『この本を盗む者は』(深緑野分)_書評という名の読...
『13階段/新装版』(高野和明)_書評という名の読...
『黒い絵』(原田マハ)_書評という名の読書感想文
『いつも彼らはどこかに』(小川洋子)_書評という名...
『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔)_書評という名...
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『枯木灘』(中上健次)_書評という名の読書感想文
『最後の証人』(柚月裕子)_書評という名の読書感想...
『神さまショッピング』(角田光代)_書評という名の...
『シャイロックの子供たち』(池井戸潤)_書評という...