「 作家別(な行) 」 一覧
『悪徳の輪舞曲(ロンド)』(中山七里)_シリーズ最高傑作を見逃すな!
2019/12/04 | 『悪徳の輪舞曲(ロンド)』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(あ行)
『悪徳の輪舞曲(ロンド)』中山 七里 講談社文庫 2019年11月14日第1刷 報酬のためには手段を選ばない悪徳弁護士・御子柴礼司の前に、妹・梓が三十年ぶりに現れる。梓の依頼は、旦那
『魔女は甦る』(中山七里)_そして、誰も救われない。
2019/11/27 | 『魔女は甦る』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(ま行)
『魔女は甦る』中山 七里 幻冬舎文庫 2018年7月25日5版 元薬物研究員が勤務地の近くで肉と骨の姿で発見された。埼玉県警の槇畑は捜査を開始。だが会社は二ヶ月前に閉鎖され、社員も行
『ワルツを踊ろう』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2019/11/04 | 『ワルツを踊ろう』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(わ行)
『ワルツを踊ろう』中山 七里 幻冬舎文庫 2019年10月10日初版 金も仕事も住処も失った元エリート・溝端了衛は20年ぶりに故郷に帰る。だがそこは、携帯の電波は圏外、住民は曲者ぞろ
『血縁』(長岡弘樹)_書評という名の読書感想文
2019/10/11 | 『血縁』(長岡弘樹), 作家別(な行), 書評(か行), 長岡弘樹
『血縁』長岡 弘樹 集英社文庫 2019年9月25日第1刷 コンビニの店員が男にナイフを突きつけられるなか、電話の音が響いた。【でていいか】 店長が差し出したメモを見ても、男はなぜか
『45°ここだけの話』(長野まゆみ)_書評という名の読書感想文
2019/09/23 | 『45°ここだけの話』(長野まゆみ), 作家別(な行), 書評(や行), 長野まゆみ
『45° ここだけの話』長野 まゆみ 講談社文庫 2019年8月9日第1刷 カフェで、ファストフードで、教室で、ケアホームで、一見普通の人物が語りはじめる不可思議な物語。一卵性双生
『私に付け足されるもの』(長嶋有)_書評という名の読書感想文
2019/09/11 | 『私に付け足されるもの』(長嶋有), 作家別(な行), 書評(わ行), 長嶋有
『私に付け足されるもの』長嶋 有 徳間書店 2018年12月31日初版 芥川賞、大江健三郎賞、谷崎潤一郎賞作家が贈る充実の12作品 トラに襲われたい。 くっつけたい。 あきらめ
『秋山善吉工務店』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2019/09/04 | 『秋山善吉工務店』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(あ行)
『秋山善吉工務店』中山 七里 光文社文庫 2019年8月20日初版 父・秋山史親を火災で失った雅彦と太一、母・景子。止むを得ず史親の実家の工務店に身を寄せるが、彼らは昔気質の祖父・善
『私の消滅』(中村文則)_書評という名の読書感想文
2019/08/02 | 『私の消滅』(中村文則), 中村文則, 作家別(な行), 書評(わ行)
『私の消滅』中村 文則 文春文庫 2019年7月10日第1刷 「このページをめくれば、あなたはこれまでの人生の全てを失うかもしれない」 一行目にそう書かれた手記を、古びたコテー
『義弟 (おとうと)』(永井するみ)_書評という名の読書感想文
2019/06/12 | 『義弟 (おとうと)』(永井するみ), 作家別(な行), 書評(あ行), 永井するみ
『義弟 (おとうと)』永井 するみ 集英社文庫 2019年5月25日第1刷 克己と彩は血の繋がりのない義理の姉弟。成人した今、克己の彩に対する感情は、姉以上のものになっていた。そんな
『連続殺人鬼カエル男ふたたび』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2019/04/10 | 『連続殺人鬼カエル男ふたたび』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(ら行)
『連続殺人鬼カエル男ふたたび』中山 七里 宝島社文庫 2019年4月18日第1刷 凄惨な殺害方法と稚拙な犯行声明文で世間を震撼させた 「カエル男連続猟奇殺人事件」。十ヶ月後、事件を担
『坊さんのくるぶし/鎌倉三光寺の諸行無常な日常』(成田名璃子)_書評という名の読書感想文
2019/04/03 | 『坊さんのくるぶし/鎌倉三光寺の諸行無常な日常』(成田名璃子), 作家別(な行), 成田名璃子, 書評(は行)
『坊さんのくるぶし/鎌倉三光寺の諸行無常な日常』成田 名璃子 幻冬舎文庫 2019年2月10日初版 お布施をくすねた罰で、鎌倉にある禅寺・三光寺に送られることになった、お気楽跡継ぎ坊
『嗤う淑女』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2019/03/11 | 『嗤う淑女』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(わ行)
『嗤う淑女』中山 七里 実業之日本社文庫 2018年4月25日第6刷 その名前は蒲生美智留 - 女神なのか、悪魔なのか? 中学時代、いじめと病に絶望した野々宮恭子は従姉妹の蒲
『白衣の嘘』(長岡弘樹)_書評という名の読書感想文
2019/03/06 | 『白衣の嘘』(長岡弘樹), 作家別(な行), 書評(は行), 長岡弘樹
『白衣の嘘』長岡 弘樹 角川文庫 2019年1月25日初版 苦手な縫合の練習のため、シミュレーターに向かう内科医の副島。彼が担当した女性患者はある秘密を抱えていた (「最後の良薬」)
『私は存在が空気』(中田永一)_書評という名の読書感想文
2019/01/18 | 『私は存在が空気』(中田永一), 中田永一, 作家別(な行), 書評(わ行)
『私は存在が空気』中田 永一 祥伝社文庫 2018年12月20日初版 ある理由から存在感を消せるようになった高校生、鈴木伊織。彼女を認識できるのは、友人の春日部さやかだけ。けれど、さ
『作家刑事毒島』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2018/12/03 | 『作家刑事毒島』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(さ行)
『作家刑事毒島』中山 七里 幻冬舎文庫 2018年10月10日初版 内容についての紹介文を、二つ掲載します。(文庫の裏に書いてある) まずはスタンダードな方から。 新人賞の選考に関わる編集者の刺殺
















