『地を這う虫』(高村薫)_書評という名の読書感想文

『地を這う虫』高村 薫 文春文庫 1999年5月10日第一刷 地を這う虫 (文春文庫)   高村薫が好きである。   高村薫と言えば硬質で緻密な文章で

続きを見る

『星々たち』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『星々たち』桜木 紫乃 実業之日本社 2014年6月4日初版 星々たち   桜木紫乃が好きである。   この小説は、実母の咲子とも、二度目の結婚で授か

続きを見る

『すべての男は消耗品である』(村上龍)_書評という名の読書感想文

『すべての男は消耗品である』村上 龍 KKベストセラーズ 1987年8月1日初版 すべての男は消耗品である (集英社文庫)   村上龍が好きである。  

続きを見る

『邪魔』(奥田英朗)_書評という名の読書感想文

『邪魔』奥田 英朗 講談社 2001年4月1日第一刷 邪魔(上) (講談社文庫)   『最悪』と双璧をなす、奥田英朗のクライム・ノベルの傑作。第4回大藪春彦賞受賞作。

続きを見る

『1973年のピンボール』(村上春樹)_書評という名の読書感想文

『1973年のピンボール』村上 春樹 講談社 1980年6月20日初版   1973年のピンボール (講談社文庫)   村上春樹が好きである。 &nb

続きを見る

現実に起こった!小説『後妻業』と京都連続変死事件との奇妙な一致

2014/12/02 | 雑文

  「京都で現実に事件は起こった!」   いやぁ、驚きました。小説を地で行く事件が本当に起きたのです。場所も大阪と京都、隣り合わせの近所じゃありませんか。

続きを見る

『死にたくなったら電話して』(李龍徳/イ・ヨンドク)_書評という名の読書感想文

『死にたくなったら電話して』李龍徳(イ・ヨンドク) 河出書房新社 2014年11月30日初版 死にたくなったら電話して   「人類なんて滅びてしまえ」 全選考委員大絶賛! 第5

続きを見る

『ホテルローヤル』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『ホテルローヤル』桜木 紫乃 集英社 2013年1月10日第一刷 ホテルローヤル   桜木紫乃が好きである。   「本日開店」は、貧乏寺の住職の妻・幹

続きを見る

『夜明けの音が聞こえる』(大泉芽衣子)_書評という名の読書感想文

『夜明けの音が聞こえる』大泉 芽衣子 集英社 2002年1月10日第一刷 夜明けの音が聞こえる   何気なく書棚を眺めていて目に付いたので抜き出してみると、帯は綺麗に残って

続きを見る

『ぼくは悪党になりたい』(笹生陽子)_書評という名の読書感想文

『ぼくは悪党になりたい』笹生 陽子 角川書店 2004年6月30日初版 ぼくは悪党になりたい (角川文庫)   この小説は、多感な17歳の高校生・兎丸エイジ君の青春記です。

続きを見る

『最悪』(奥田英朗)_書評という名の読書感想文

『最悪』奥田 英朗 講談社 1999年2月18日第一刷 最悪 (講談社文庫)   「最悪」の状況にハマってしまう3名の人物を紹介しましょう。 川谷信次郎は、従業員二人

続きを見る

『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』(江國香織)_書評という名の読書感想文

『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』江國 香織 集英社 2002年3月10日第一刷 泳ぐのに、安全でも適切でもありません (集英社文庫)   江國香織が気になります。

続きを見る

『田舎でロックンロール』(奥田英朗)_書評という名の読書感想文

『田舎でロックンロール』奥田 英朗 角川書店 2014年10月30日初版 田舎でロックンロール   奥田英朗が好きである。   これは小説ではありませ

続きを見る

『世界から猫が消えたなら』(川村元気)_書評という名の読書感想文

『世界から猫が消えたなら』川村 元気 小学館文庫 2014年9月23日初版 世界から猫が消えたなら (小学館文庫) 帯に「映画化決定!」とあります。えらく評判がよいようで、本屋へ行くと、目

続きを見る

『誰にも書ける一冊の本』(荻原浩)_書評という名の読書感想文

『誰にも書ける一冊の本』荻原 浩 光文社 2011年6月25日初版 誰にも書ける一冊の本 光文社文庫   荻原浩が好きである。   この小説は複数の作

続きを見る

『父からの手紙』(小杉健治)_書評という名の読書感想文

『父からの手紙』小杉 健治 光文社文庫 2018年12月20日35刷

『悪人』(吉田修一)_書評という名の読書感想文

『悪人』吉田 修一 朝日文庫 2018年7月30日第一刷 悪人

『ニューカルマ』(新庄耕)_書評という名の読書感想文

『ニューカルマ』新庄 耕 集英社文庫 2019年1月25日第一刷

『自由なサメと人間たちの夢』(渡辺優)_書評という名の読書感想文

『自由なサメと人間たちの夢』渡辺 優 集英社文庫 2019年1月25

『私の恋人』(上田岳弘)_書評という名の読書感想文

『私の恋人』上田 岳弘 新潮文庫 2018年2月1日発行 私の

→もっと見る

  • 3 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
PAGE TOP ↑