『エイジ』(重松清)_書評という名の読書感想文

『エイジ』重松 清 新潮文庫 2004年7月1日発行 エイジ (新潮文庫)   重松清の小説が嫌いだと言う人はあまりいないと思います。 特にこの人と同年輩の読者は、特別好

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『I’m sorry,mama.』(桐野夏生)_書評という名の読書感想文

『I'm sorry,mama.』桐野 夏生 集英社 2004年11月30日第一刷 I’m sorry,mama.   桐野夏生が好きである。   桐

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『円卓』(西加奈子)_書評という名の読書感想文

『円卓』西 加奈子 文春文庫 2013年10月10日第一刷 円卓 (文春文庫)   直木賞の『サラバ!』を読む前に、一冊別の小説を買いました。今まで名前すらよく知らなかった

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『やぶへび 』(大沢在昌)_書評という名の読書感想文

『やぶへび 』大沢 在昌 講談社文庫 2015年1月15日第一刷 やぶへび (講談社文庫)   甲賀は女好きでしたが、女運には見放された男です。お嬢さん女子大出でモデルあが

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『69 sixty nine』(村上龍)_書評という名の読書感想文

『69 sixty nine』村上 龍 集英社 1987年8月10日第一刷 69 sixty nine (集英社文庫)   1969年、村上龍は17歳の高校生でした。『69

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『あのひと/傑作随想41編』(新潮文庫編集部)_書評という名の読書感想文

『あのひと/傑作随想41編』新潮文庫編集部 新潮文庫 2015年1月1日発行 あのひと: 傑作随想41編 (新潮文庫)   懐かしい名前がずらりと並んでいます。現役の作家あ

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『部長と池袋』(姫野カオルコ)_書評という名の読書感想文

『部長と池袋』姫野 カオルコ 光文社文庫 2015年1月20日初版 部長と池袋 (光文社文庫)   最近出た、文庫オリジナルの短編集です。 ページをパラパラと捲ってみ

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『勝手にふるえてろ』(綿矢りさ)_書評という名の読書感想文

『勝手にふるえてろ』綿矢 りさ 文春文庫 2012年8月10日第一刷 勝手にふるえてろ (文春文庫)   最近彼女、結婚しましたね。旦那様は、国家公務員とのこと。イメージだ

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『ブルース』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『ブルース』桜木 紫乃 文芸春秋 2014年12月5日第一刷 ブルース 昨年12月に出た桜木紫乃の新刊 『ブルース』 を読みました。桜木紫乃には珍しく男性が主人公の連作短編。両手足の指が6本ある寡

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『夜の床屋』(沢村浩輔)_書評という名の読書感想文

『夜の床屋』沢村 浩輔 創元推理文庫 2014年6月28日初版 夜の床屋 (創元推理文庫)   久しぶりに新人作家の、しかもデビュー作を読みました。略歴にも書きましたが、沢

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『カンガルー日和』(村上春樹)_書評という名の読書感想文

『カンガルー日和』村上 春樹 平凡社 1983年9月9日初版 カンガルー日和 (講談社文庫)   村上春樹が好きである。 私が持っている『カンガルー日和』は、ほぼ真四

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『おまえじゃなきゃだめなんだ』(角田光代)_書評という名の読書感想文

『おまえじゃなきゃだめなんだ』角田 光代 文春文庫 2015年1月10日第一刷 おまえじゃなきゃだめなんだ (文春文庫)   新刊の文庫オリジナル・恋愛短編集を読みました。

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『ジオラマ』(桐野夏生)_書評という名の読書感想文

『ジオラマ』桐野 夏生 新潮エンタテインメント倶楽部 1998年11月20日発行 ジオラマ (新潮文庫)   桐野夏生が好きである。 初めての短編集『錆びる心』の翌年

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『錆びる心』(桐野夏生)_書評という名の読書感想文

『錆びる心』桐野 夏生 文芸春秋 1997年11月20日初版 錆びる心 (文春文庫)   桐野夏生が書いた初めての短編集です。 常はえらく長い小説を書く人というイメー

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『氷菓 The niece of time』(米澤穂信)_書評という名の読書感想文

『氷菓 The niece of time』米澤穂信 角川文庫 2001年11月1日初版 氷菓 (角川文庫)   『満願』『折れた竜骨』に続いて、『氷菓 The niece

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『オブリヴィオン』(遠田潤子)_書評という名の読書感想文

『オブリヴィオン』遠田 潤子 光文社文庫 2020年3月20日初版

『サロメ』(原田マハ)_書評という名の読書感想文

『サロメ』原田 マハ 文春文庫 2020年5月10日第1刷 サ

『合理的にあり得ない』(柚月裕子)_書評という名の読書感想文

『合理的にあり得ない』柚月 裕子 講談社文庫 2020年5月15日第

『ただしくないひと、桜井さん』(滝田愛美)_書評という名の読書感想文

『ただしくないひと、桜井さん』滝田 愛美 新潮文庫 2020年5月1

『冬雷』(遠田潤子)_書評という名の読書感想文

『冬雷』遠田 潤子 創元推理文庫 2020年4月30日初版 冬

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